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転職希望の方へ 東京都で次のキャリアをスタートする

事務職

他自治体を経験して、都庁へ

前職は他県庁に勤務。建設系の事務所で経理や財産事務、河川・法面対策・公園事業の工事契約等を担当していた。前職で広域自治体の仕事の面白さを知り、地元で働いてみたいと東京都へ転職。現在は、前職で学んだ財務会計や財産管理等の知識を活かしながら、自然景観を守るために、自然公園法の許認可による規制を担当している。「都市部に限らず、多摩部や島しょ部にも多くの財産を有する点」が、東京都の魅力。

建築職

他自治体を経験して、都庁へ

前職は他県の市役所に勤務。市街地再開発事業の担当として、再開発組合(地権者等)への制度指導・補助金支出・進捗管理や関係機関(国・県)との協議を行っていた。その中で、フィールドが広く、様々な都市づくりの事業に携わりたいと、東京都へ転職。現在は、計画策定や関係各所との進捗調整など、地下鉄駅改良計画の推進を担当している。「地上から地下まで広く活躍の場があること」が、東京都の魅力。

土木職

民間企業等を経験して、都庁へ

前職は一般社団法人に勤務。水産業の基盤となる漁港・漁場整備事業に携わり、管理技術者として関連施設の調査や設計、研究を行っていた。働く中で、自身が暮らす東京の都市づくりの一翼を担いたいと考え、東京都へ転職。現在は、前職での漁港や漁場整備に関する事業の経験や受託者側での業務経験を活かし、島しょ地域における漁港・漁港海岸整備の設計に携わっている。「補完し合いながら業務を遂行していく組織力」が、東京都の魅力。

土木職

民間企業等を経験して、都庁へ

前職は石油・天然ガス会社に対する営業・提案を行うプロジェクトエンジニアとして活躍。働く中で、技術者として水道分野で国際貢献がしたいと思い、水道の運営・維持管理に関して世界最高レベルの技術力を有する東京都へ転職。現在は、前職で学んだ仕事に対する姿勢や考え方、進め方を幅広く活かしながら、新規水源開発事業に携わっている。「やる気があれば色々なことに挑戦できるフィールド」が、東京都の魅力。

事務職

民間企業等を経験して、都庁へ

前職は法律事務所に勤務。弁護士秘書兼事務員として、訴訟等で使用する資料収集、電話・来客対応、弁護士のスケジュール管理などを担当していたが、長期的に幅広く文化振興・観光分野の国際化に貢献したいと考え、「東京」という都市単位の仕事ができる東京都へ転職。現在は、消費生活関連情報をホームページやTwitter、Facebook等を通して発信している。「職員・職場の多様性と、それをまとめる組織力」が、東京都の魅力。

事務職

民間企業等を経験して、都庁へ

前職はシステムインテグレータに勤務。銀行システムのアプリケーション開発チームのチームリーダーとして業務に携わっていたが、よりユーザー視点に立ったシステム開発を経験したいと考え、東京都へ転職。現在は、前職でのプロジェクトマネジメントスキルを活かし、都立学校の成績情報等を管理するシステム開発に携わっている。「仕事の手応えをダイレクトに感じられる点」が、東京都の魅力。

※所属は取材当時のものです。

採用試験・選考について

東京都の採用試験・選考は、受験資格や職種などによって複数の種類に分かれています。
ここでは転職希望の方が多く利用する試験をご紹介します。

Ⅰ類A
24歳~31歳の方を対象とした採用試験です。※Ⅰ類Bとの併願ができます。
Ⅰ類B[一般方式]
22歳~29歳で、試験区分(職種)によっては必要な資格・免許を持っている方を対象とした採用試験です。「獣医」・「薬剤」に関しては、24歳~29歳で、各免許を持っている方を対象とします。※Ⅰ類Aとの併願ができます。
Ⅰ類B[新方式]
22歳~29歳の方を対象として、専門試験・論文試験の代わりにプレゼンテーションやフィールドワーク・ワークショップ等を行う試験です。※Ⅰ類Aとの併願ができます。
キャリア活用
専門的知識・スキル・経験へのニーズが高い分野ごとに区分を設定し、人材を採用する選考です。59歳までの方で、学歴区分に応じた職務経験のある方を対象にしています。最終合格者は主任級職として採用されますが、職務経験や能力・専門性によっては、課長代理級での採用もあります。

※年齢は、採用年度4月1日時点の年齢です。