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家族の笑顔が仕事の原動力 磯部 健太 政策企画局 総務部 総務課 2010年入都 法学部 法律学科

入都のきっかけ

入都する前は民間の薬品関連の会社で営業として仕事をしていました。お客様と信頼関係を築きながら仕事を進めていくことに楽しさを感じる一方で、「この経験を活かしてもっと広い分野で人の力になれる仕事をしてみたい」と考えたことが公務員への転職のきっかけとなりました。東京都には多種多様な行政ニーズがあり、幅広い分野で社会や都民の方と密接に関わりながら仕事をすることができると考え、都庁を志望しました。

今の部署の仕事について

今年度から現在の部署に配属になりました。経理担当は、局内の事業や業務が持続的かつ効果的に実施されるよう、適正な予算の確保や執行状況の管理・決算、契約手続などの事務を行っております。業務執行時においては、予算や決算に係る数値を扱うため、事務処理には特に精度を求められます。また、各事業の費用対効果や状況の変化に対して迅速かつ柔軟に対応することが必要です。そのため、担当内での連携・協力はもちろん、各部署と情報交換をしながら常に適切な判断や指導ができるように努めています。

子育てに協力的だと感じる点

妻は民間企業に勤務しており、共に働きながら協力して育児を行っています。妻が育休から復職し、子どもを保育園に預けるようになってからは、送り迎えのために勤務時間の変更や急きょ看護休暇を取る機会も多くなりました。当初は、限られた時間の中で業務を調整しなければならない焦りや、職場に迷惑をかけているのではないか?という不安が大きかったのですが、職場の上司や同僚から「今日は保育園のお迎えはあるの?」「無理せず、何かやることがあれば言ってね」など、普段のコミュニケーションの中で退庁時間や業務状況を気遣ってもらえたので、心の負担はとても軽くなりました。また、休暇取得時には業務をフォローしてもらうなど、周りのメンバーの理解・協力の後押しがあるからこそ、仕事に集中して取り組むことができています。

仕事と家庭の両立に向けた工夫

仕事と子育てを両立させる上で一番心掛けていることは、常に余裕を持って物事に臨むことです。仕事も育児も、自分の思ったとおりに進められることはほとんどありません。そのため、事前の準備をしっかりと行うことや、不測の事態に備えて時間的な余裕を確保するなど、焦りや慌ただしさが日々の生活に影響しないようにしておくことが大切だと思っています。例えば、単純なことですが、毎朝早起きをする、子どもの保育園の準備は必ず前日に終わらせておくなど…。仕事面で言えば、期日のある業務は想定のスケジュールを可能な限り前倒して進めるなど…。これらを継続していくことが、公私ともに充実した毎日につながると考えています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2010年
入都
病院経営本部 小児総合医療センター 庶務課 庶務係
給与事務
2012年
病院経営本部 多摩総合医療センター 庶務課 庶務係
給与事務
2013年
病院経営本部 多摩総合医療センター 庶務課 企画係
ホームページ、広報誌の作成事務
2014年
病院経営本部 サービス推進部 事業支援課 契約指導担当
契約事務
2016年
政策企画局 総務部 総務課 経理担当
会計・契約事務

今後について

現在、妻が第二子を妊娠しており、出産後は生活がより慌ただしくなると思っています。日々の生活は試行錯誤の連続で、物事が上手く行かずに悩むことも多々ありますが、「仕事と子育ての両立」を自分の中の最大のテーマに置き、今後も妻と協力しながら、家族の幸せと互いのキャリアアップを実現していければと考えています。まだまだ未熟ですが、父親としても、都庁の職員としても、周囲から頼られる存在になれるよう、自分の責務をしっかりと果たしていきたいです。

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