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初心を忘れず誠実に 大場 伊都子 政策企画局 外務部 事業課 2006年入都 文学部フランス文学科 総合文化研究科 超域文化科学専攻 表象文化論

入都動機・きっかけ

学生時代、趣味が高じ映画配給会社でアルバイトをしていました。そちらへの就職も考えましたが、縁の下の力持ちのような地道な仕事が自分の性格には向いていると思い公務員を選びました。中でも、自分が生まれ育った東京のために働きたいという気持ちと、幅広い職務経験が積めることに期待を込めて、都庁を選びました。

今の部署の仕事について

政策企画局外務部では、東京2020大会の成功、大都市共通の課題解決、グローバル都市東京の実現を通じ、東京都の都市力と都民生活の向上を目指し、姉妹友好都市をはじめとする外国諸都市との二都市間及び多都市間の都市交流を推進しています。その中で私は北米を担当し、姉妹都市ニューヨーク市との交流などを行っています。主な業務は、諸外国政府・行政関係者が来訪する際、知事をはじめ幹部との面会や都政説明を設定し、諸外国との関係づくりや東京の施策PRなどを行うことです。外務部の業務は都民の方になじみのない分野かと思いますが、他都市との実務的な交流を通し、東京都の強みや魅力を世界に発信して存在感を高めること、互いに学び合える関係を作ることで東京都の発展に貢献することを目的としてます。私自身もこれをミッションととらえ、日々の業務に取り組んでいます。

活かせる留学経験や語学力について

高校時代に1か月間アメリカでホームステイするなど、英語は学生時代から積極的に学習していました。しかし、日常会話とビジネス英語では表現が大きく異なるため、曖昧な表現や、知らずに使っていた失礼な表現などで海外の方に誤解を与えることは避けなければなりません。そのため外務部に異動後、都庁の語学研修制度「英語能力向上支援制度」を活用し、語学学校でビジネス英語の能力向上に努めました。現在の業務では、日々の海外とのメール・電話での連絡調整、海外からの来客の接遇、英文の書簡・書類に基づく資料作成、英語での打合せの議事録作成など、英語能力は必須であり、これまでの経験や能力が十分に活かされていると感じます。

働いていて実感すること

世界的大都市・東京の国際業務を担当する中で、普段だったら接することのない諸外国の方と知り合えるのは大きな魅力です。また、ベトナム日本国大使館での勤務という海外赴任の機会が得られたことも得難い経験でした。今後もこれら経験を活かし、世界に対する東京都の魅力・施策のPRに、微力ながら貢献したいと思います。また現在、学生時代に学んだフランス語能力のブラッシュアップを考えています。今後、外務部あるいは別の部署で活かせるようビジネスレベルに向上させ、さまざまな経験につなげていきたいと思っています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2006年
入都
福祉保健局 少子社会対策部 育成支援課
社会的養護を必要とする児童のための施設運営、補助金業務など
2009年
知事本局 外務部 国際事業担当
アジア諸都市とのネットワーク事業で、海外の方に対する研修や、都職員の派遣研修などを担当
2011年
外務省 大臣官房 地方連携推進室(出向)
地方自治体の国際化を推進する部署で、全国知事と駐日外交団とのネットワーキング等を目的とする大臣主催レセプションなどを担当
2012年
外務省 南部アジア部 南東アジア第一課(出向)
メコン5か国を所管する部署でベトナム関連業務を担当
2013年
在ベトナム日本国大使館 広報文化班(出向)
大使館の広報・文化担当として日本文化PRのためのイベントなどを実施
2015年
政策企画局 外務部 事業課
北米及び欧州一部国の担当として、知事をはじめ幹部との面会設定や都政説明などを実施

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