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多様な組織や人とのつながりを強め、次の世代につなげていく 繁宮 賢 生活文化局 文化振興部 事業計画担当課長 2004年入都 理工学部 環境資源工学科

入都動機・きっかけ

大学卒業後、航空輸送の果たす社会的役割の重要性にやりがいを感じ、民間企業の航空会社に就職しました。今思うと、空港の現場を経て、本社の広報マン時代に、行政を勉強する機会が増えたことをきっかけに、もっと幅広く社会に貢献したいという気持ちが芽生えたのだと思います。引き続いて、航空の仕事を続けていきたい気持ちもありましたが、30代となり人生の転換期を迎え、都民の日常生活の向上に直接貢献できる都庁の仕事にやりがいを感じ、最終的に転職を決めました。

今の部署の仕事について

私が所属する生活文化局では、都民の日常生活を豊かにするさまざまなサービスを提供していますが、その中で東京都の文化振興を担う仕事をしています。東京都では、2020年にオリンピック・パラリンピックが開催されますが、スポーツの祭典であるとともに、文化の祭典でもあり、これまで以上に多彩で魅力的な文化プログラムを展開していきます。昨今、都内をはじめ首都圏では、ホール・劇場等の閉鎖や改修が相次いでいることから、都民が実演芸術を鑑賞する場を確保するとともに、外国人観光客などの実演芸術鑑賞への需要に対応し、国際的文化都市としての魅力を向上させていくよう取り組んでいます。また、アール・ブリュット作品の展示や制作、交流のための拠点整備や、オリンピック文化プログラムに関する事業も担当しています。

管理職を志すきっかけ

民間企業、都庁とさまざまな仕事をする中で、多くの上司や先輩の方々に育てていただいた気持ちが強く、その後ろ姿を見ながら、今度は自分が次の世代の職員に伝えることで、恩返しになるのではないかとの思いの中で、自然と管理職を志していたように思います。

管理職の仕事

チームとして仕事を円滑に進めていくために、管理職として、仕事を進める方向性についてできるだけ早い段階で、より具体的に示すように心掛けています。特に、現在の仕事内容は、職場にとってもこれまでに手掛けたことのない新しいものであり、チームとして課題を共有し、ともに解決していくことが重要となります。そこで、できるだけ定例的に打合せの時間を確保し、みんなで共感しながら仕事を進めることができるよう、議論することを大切にしています。また、国や各自治体はもちろん、文化団体や文化施設などのさまざまな組織との調整が必要であり、ホール・劇場や実演芸術団体などにも出張し、多くの関係者と直接お会いして連携を図っています。

管理職になって実感すること

東京都は少子高齢化・人口減少社会への対応など、これまでにない諸課題に直面しており、社会全体が一丸となって解決していくことが重要です。また、文化や産業などが集積し、多様な組織と人が参画する強みを有する一方で、お互いに連携を図ることが難しい面もあります。管理職になり、仕事を通じてお付き合いする組織や人の範囲も広がり、人間の幅を広げる機会が得られたことは大きなやりがいですが、同時につながりの大切さを感じています。多様な組織や人との連携を強めながら、次の世代につなげていくように心掛けています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2004年
入都
知事本局企画調整部企画調整課調整総括
課の庶務・経理・人事事務
2006年
知事本局企画調整部総務課人事係
局職員の人事事務
2009年
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 経営企画局経営企画課企画・財務係長
高齢者医療センター、高齢者医療・介護など研究所の経営事務
2011年
総務局人事部人事課人事主査
都庁職員の人事事務
2014年
公益財団法人東京都福祉保健財団 経営部長
福祉・保健・医療の人材育成などの事業を担う財団の経営事務
2015年
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 事業推進室事業推進課長
芸術文化の創造・発信事業に係る実施・提案
2016年
生活文化局文化振興部事業計画担当課長

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