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市町村と共に、東京の未来を築く 苧園 直秀 総務局行政部市町村課 2011年入都 法学部法律学科

前職について

金融機関において、資金調達など企業の財務戦略に関わる業務に約9年間携わりました。

入都動機・きっかけ

金融機関での仕事はとても充実していましたが、多くの企業経営者と接するうちに、金融という枠組みや民間企業での限られた範囲のサービスの提供にとどまらず、より広い視野の下で、多面的なアプローチにより社会に貢献できる仕事に携わっていきたいと考えるようになりました。そんなとき、目にしたのが、キャリア活用採用の選考案内です。東京都は、ヒト・モノ・カネ・情報が高度に集積する日本の心臓部です。事業フィールドの広さもやりがいも、これ以上のものはないと思い、都庁への転職を志しました。

今の部署の仕事について

私が現在所属する行政部市町村課の財政担当は、都内39の市町村の財政運営に関する助言や調査報告などに関する事務を担っています。一口に都内の市町村と言っても、都心に近接した地域から、自然溢れる山間部や島しょに至るまで、地勢をはじめとした特性、まちづくりの歴史的な経緯など、多種多様な「顔」を持っており、直面する財政課題もさまざまです。こうした市町村が抱えている課題に日々共に向き合いながら、的確な助言などを通じて市町村の自主的・自立的な財政運営に貢献していくことが私のミッションです。具体的には、市町村の予算や決算に関する調査・分析、財政の健全化や公会計の整備に向けた支援、起債に伴う国との協議・同意事務などを行っています。

活かせる前職の経験・スキル

市町村の財政運営に関する助言などを行っていくにあたって、市町村の財政状況を把握・分析して課題を抽出する能力や財政全般に関する幅広い知識が求められます。自治体と企業の事業活動は大きく異なり、前職の知識を直接的に活かせることは少ないのですが、ヒト・モノ・カネの観点から定量・定性の両面で実態を把握し、ソリューションを提供していくという点では、民間時代に培ったノウハウや感覚は大いに役立っていると思います。

働いていて実感すること

都庁の仕事は、都民に関わること全てが仕事の対象であり、その分野は極めて多岐に渡るため、求められる知識やノウハウ、仕事のフィールドの広さが前職とは大きく異なると感じています。また、施策を進めていくにあたっては、税収や都民の貴重な財産を活用して展開することになるため、民間以上に多面的な視点からの慎重な検討が必要で、公正・公平性、説明責任が求められます。一つひとつの仕事の影響力や成果が大きく、それがやりがいであり魅力であると思います。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2011年
入都
産業労働局 金融部 金融課 金融係
中小企業制度融資の企画・調整、運用
2013年
管理職選考(A)合格
2014年
主税局 練馬都税事務所 徴収課 納税第二係
都税滞納者に対する税金の徴収事務

首都大学東京大学院 社会科学研究科 経営学専攻
博士前期(修士)課程 高度専門職業人養成プログラム(公共経営) 入学
2016年
首都大学東京大学院 社会科学研究科 経営学専攻
博士前期(修士)課程 高度専門職業人養成プログラム(公共経営)卒業

総務局 行政部 市町村課 財政担当
市町村の財政運営に関する助言など

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