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多様な価値観を受け入れ、広い視野で都政を考えていく。 小崎 寛之 監査事務局総務課課長代理(課務担当)みずほ銀行産業調査部公共・社会インフラ室 担当調査役 2005年入都 法学部法律学科

入都動機・きっかけ

学生時代に、ただ漠然と人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私は、どの分野の仕事に就くべきか絞りきれずにいました。そんなとき、公務員になった先輩から話を伺う機会があり、住民のために幅広い分野で活躍できる自治体の仕事に興味を持ちました。中でも都庁は、政治・経済の中心である首都の顔と、住民と直に接する現場の顔を持っており、そのフィールドの大きさに魅力を感じました。また、強い財政基盤と発信力を持っており、日本全体が抱えている課題に対して先駆的な取組ができると思い、最終的に都庁を志望しました。

出向先の部署の仕事について

現在は、みずほ銀行に出向しています。所属する産業調査部は、業界に関する幅広い知見を基に、取引先企業の事業課題の分析や経営戦略の立案のサポートを行っています。お客様の事業展開を支援し、ひいては我が国産業の競争力強化に貢献することを目的とした部署です。その中で私は、運輸・不動産・観光・医療・介護など、公共性の高い業種を所管する公共・社会インフラ室に在籍しています。私の担当は、政府が進めるCCRCや健康寿命延伸産業など、主にシニア向けの業界に関する調査です。具体的には、国や自治体、取引先企業とのディスカッションや関連する業界誌などからの情報収集を通じ、日々変化する業界の動向を分析しています。また、営業部店からの業界動向の照会対応や取引先企業への訪問、事業提案なども行っています。

民間企業だからこそ学べること

東京都が抱えている課題の多くは、都庁だけで解決できるものではありません。現在は財政難を背景に、民間企業が有する知見やノウハウの活用が特に期待されています。私は、今後都庁が民間企業と協働して都政課題を解決していくためには、民間企業において企業活動の仕組みを理解することが不可欠と考え、出向を希望しました。出向先では、変化の速いビジネス環境において、社員一人ひとりがスピード感を持って仕事をしていることを実感しています。また、ここで学んだマネタイズなどの経営の視点は、民間企業で働くことができたからこそ得られたものだと思っています。今後、都政においてもこの視点を活かしていきたいと思っています。

働いていて実感すること

行政の仕事が「ゆりかごから墓場まで」と言われるように、都庁には本当に多くの仕事があります。日本の行く末を決めるような政策の立案から、都民と直に接する現場対応まで、実際に働いてみると仕事の幅広さを強く感じます。多くのステークホルダーとともに仕事を進める難しさもありますが、多様な価値観の下で、自ら都政を考えて仕事をすることにやりがいを感じています。今後は、より多くの視点から物事を考えることで、バランス感覚を養い、正しい方向へ都政を導いていける人材を目指したいと思っています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2005年
入都
主税局 練馬都税事務所 固定資産評価課 土地係
固定資産税課税のための土地の評価・認定
2007年
主税局 練馬都税事務所 納税課 納税第二係
都税滞納者に対する税金の徴収事務
2009年
主税局 徴収部 機動整理課 公売係
差押え財産の換価事務
2013年
監査事務局 総務課 庶務係
局内の人事事務(※2015年から係制廃止のため監査事務局総務課)
2016年
監査事務局 総務課 (株)みずほ銀行派遣

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