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Secure&Challenge TOKYO 東京を守る。東京で挑戦する。芝﨑 貴子 福祉保健局総務部総務課 2007年入都 薬学研究科 医療薬学専攻

入都動機・きっかけ

民間企業を視野に入れて就職先を検討していた時、都庁の採用説明会があることを知りました。説明会では、女性管理職の方が「大都市・東京」の仕事の幅広さ、日本を牽引していく都庁の仕事のダイナミックさ、そして都民生活の安心を守っていくやりがいについて、活き活きとお話しされており、自分もそんな仕事に挑戦してみたいと思ったことを今でもよく覚えています。また、将来的に希望すれば、たとえ専門職であっても幅広い仕事に挑戦できることにも魅力を感じ、入都を決めました。

出向先の部署の仕事について

私は現在、営業開発部という部署に所属し、病院や介護施設を担当する全国の営業担当者の支援を行っています。保険会社という立場から、医療従事者や介護事業者に安心をお届けするため、都庁で培った経験や薬剤師という自身のバックグラウンドを活かし、お客様やその地域の課題を包括的に捉えるように心掛けています。また、自治体が推進している、災害時の事業中断リスクを最小限にするために、予め策定する事業継続計画についても損害保険会社の立場から支援や助言を行っています。これらの支援は全国規模で行うため、地域の特性に応じた医療介護、災害対策支援を思慮する必要があります。民間企業の立場からも地域の安心や安全を守る業務に携わっていることは、とても有意義な経験となっています。

民間企業だからこそ学べること

東京都が抱えるさまざまな問題を解決していくためには、民間との連携は欠かせません。民間企業での勤務経験を通じ、民間企業と行政がWin-Winの関係を構築しながら連携する方法を探りたいと考え、出向を希望しました。民間で実際に業務を行うことで、民間企業の意思決定の仕組みや仕事の進め方など、それぞれの強みや共通点を知ることができました。また、外に出たからこそ、都政にしかできないことを発見できたように思います。都民の安心と安全を守るため、両者が協働することで、行政の施策を活かせるフィールドは広げられると感じています。

働いていて実感すること

都庁では、首都独自の政策を広く展開していることを常に実感しています。例えば、危険ドラッグ対策に携わっていた時には、薬剤師の知識と海外研修で得た知見を活かし、当時流行していた未規制薬物の規制に取り組みました。同じ志を持った仲間達と、時には昼夜を問わず、規制策や取締策、啓発策を議論し、一丸となって実行する。これが組織力なんだということを、仕事を通じて教えてもらいました。困難が伴う場面もありますが、頼れる仲間達とともに、安心安全な都市・東京の実現に向け、これからも挑戦し続けていきたいと思っています。 

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2007年
入都
福祉保健局 健康安全部 薬務課 医療機器審査係
許可申請などの受付相談審査業務
2010年
福祉保健局 健康安全部 薬事監視課 監視指導係
広告監視などの薬事監視指導業務、危険ドラッグ対策業務
2012年
福祉保健局 健康安全部 薬務課 監視指導係
危険ドラッグ対策業務(海外研修政策課題プログラムを活用し国連薬物犯罪事務所にて2ヶ月間実務研修)
2013年
福祉保健局 健康安全部 薬務課 麻薬対策係
麻薬などの違法薬物監視業務、危険ドラッグ対策業務、災害対策業務
2015年
福祉保健局 健康安全部 薬務課 薬務係
災害対策業務、在宅事業関連業務
2016年
福祉保健局 総務部 総務課
東京海上日動火災保険株式会社派遣

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