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折衝を重ね、快適で住みよい都市空間への一歩を踏み出す 白石 麻衣子 建設局 南多摩東部建設事務所 用地課 2009年入都 社会学部社会学科

前職について

床材、カーペット、壁紙、カーテンなどの内装材を企画・製造・販売する企業で、主に社内研修や採用業務に携わりました。

入都動機・きっかけ

前職は、本社が関西で全国転勤ありの企業だったため、出身地である関東に戻り、家族の近くで生活したいと考えたときに、異動はあっても都内で勤務できる点はとても魅力的に映りました。民間企業よりも広い範囲の人に貢献できる仕事ができること、事務職であっても業務が多岐に渡り、さまざまな経験ができることに魅力を感じ入都しました。

今の部署の仕事について

現在は、用地取得の仕事に携わっています。建設局では、道路、河川及び公園などの都市基盤整備事業を行っており、そのために事業用地の取得を行う必要があります。通常、用地取得は課長代理と担当がペアになって、土地所有者や借地権者、借家人などの関係権利者の方に土地を譲っていただくために働きかけ、土地の売買契約や移転していただくための補償契約を締結し、契約後は移転促進を行っていきます。用地担当が行う業務は、関係権利者とのやりとりや、その議事録作成、担当する路線の土地評価、移転補償の算定、課税特例適用のための税務署との協議、契約書の作成、所有権移転登記の手続き、契約金の支出事務、移転完了確認などなど、多岐に渡ります。私は担当として課長代理を補佐する立場から、補償算定業務や用地事務全般に携わっています。

活かせる前職の経験・スキル

前職とは全く異なる業務内容なので、現在の業務に直接活かされている特定の経験やスキルはありませんが、相手の立場に立って話に耳を傾け、こちらから説明する内容はなるべくわかりやすくお伝えするといったコミュニケーションの基本的なスキルは役に立っていると思います。

働いていて実感すること

用地取得の仕事は、関係権利者の方に土地を譲っていただくという明確な目標があるため、算定した金額に納得していただき、双方合意の上で無事に契約に至り、最終的に土地を引き渡していただくときには達成感が味わえます。また、自分が取得した事業用地が道路や河川として整備され、目に見える形で都市基盤として多くの人々の生活環境の向上に寄与できるところが一番の魅力だと思います。今後は、用地担当として必要な知識を深め、適切かつ迅速に補償算定を行い、課長代理が関係権利者の方々とより円滑に話を進められるよう補佐していきたいです。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2009年
入都
産業労働局 雇用就業部 就業推進課 障害者雇用促進係
企業に対する障害者雇用の支援
2012年
産業労働局 観光部 企画課 管理係
部の定数要求、服務管理、表彰事務など庶務
2014年
建設局 河川部 指導調整課 河川財産担当係
河川財産や砂防三法に係る調整及び告示などの事務
2016年
南多摩東部建設事務所 用地課 用地担当
事業用地の取得事務

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