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東京の魅力をより高める 佐藤公則 財務局 経理部 契約第一課 【事務】 2012年入都 工学部 機能材料工学科

入都のきっかけ

都庁を志望するようになったのは、訪れるたびに感じた東京都のさまざまな魅力をより知りたいと思ったからです。都庁は魅力ある東京都を支える重要な役割を担っており、非常に大きな組織の中でそれぞれの部署がさまざまな業務を行っています。中には、国に先駆けた政策を行うこともあり、地方から日本全体に影響を与えることもあります。私も日本や世界の人々が東京都を訪れた時に、今以上に魅力を感じられるように役立ちたいと考え、都庁を志望しました。

今の部署の仕事について

私の主な業務は、公共工事の入札に参加しようとする業者が適正な資格を持っているかを審査し、会社の規模、実績等に合わせた資格の付与を行うことです。そのため、自分の第一の役割としては公平、公正な審査をすることだと考えています。東京都の公共工事に参加をしようとする業者の数は非常に多いため、申請に対し迅速かつ的確に対応できるよう取り組んでいます。また、都庁ではいろいろな方と接する機会があります。私が経験した仕事の中では、東京都と政令指定都市の職員が集まって契約の制度に関わる意見交換を行う会議に出席することがありました。その中では各都市の課題、問題について直接意見を交わす非常に貴重な経験ができました。都庁ではこうした仕事の中でいろいろな方と接し、意見を聞いたり交わしたりすることで、自分の能力を高めながら仕事を進めていけると思います。

仕事をする上で大事にしていること

自分の業務にどのような役割があるのか、周囲や都の組織、都民にどのような影響を与え、それによりどう思われるのかを考えながら働くよう心がけていることです。自分の役割を再認識し、その役割の達成に向けどうすべきかを考えることで、より効率的に仕事を進められると思ったからです。また、業務の中で課題等が発生した時には自分の考えと外からの視点に立った場合の考えを相互に調整することで、よりよい解決策を生み出すことができるのではないかと考えています。

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