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初志貫徹 渡邊純江 主税局 資産税部 計画課 【事務】 2007年入都 文学部 英米文学科

入都のきっかけ

就職活動をきっかけに、これからの自分の人生を何に捧げたいか考えたとき「困っている人に手を差し伸べられるような仕事をしたい」と思いました。地方公務員の仕事は、地域住民のニーズを直に聞くことができ、それを施策として形にすることができる点が魅力でした。中でも東京都は、住民に近い現場を持ちながら、日本の首都としてダイナミックな事業を展開することができます。そのフィールドの多様さに惹かれて、ここで働きたいと思うようになりました。

また、私自身も東京都出身ですので、自分の生まれ育ったこの東京をより魅力的な都市にしたいと思ったことも、都庁を志望したきっかけの一つです。

今の部署の仕事について

資産税部は、東京都特別区内の固定資産税・都市計画税、及び東京都内の不動産取得税に関する各都税事務所の指導等を行います。これら三つの税金は都税収入の約3割を占めており、財政面から都の各事業を支え、減免制度等を活用して各局の事業推進を支援しています。

私の所属する計画課評価特別対策係では、固定資産税・都市計画税に関する訴訟や審査請求等、納税者からの不服申し立てに関する業務を取り扱います。

例えば、納税者から提起された争訟に対し、準備書面または弁明書と呼ばれる書面を通じて、課税処分の法的根拠を明らかにしていきます。争訟を通じて課税処分の適法性を明らかにすることにより、納税者の信頼確保と公正公平な課税の実現に貢献することが私のミッションです。

都税の納税は納税者からの信頼の上に成り立っています。その信頼確保に寄与できることにやりがいを感じています。

仕事をする上で大事にしていること

担当する業務が、どのように都民の生活につながっているかを常に意識しています。業務上、直に都民の方と接する機会がない場合も、都民にどのような影響を与えるのか、どのような方針をとることが都民のためになるのかを考えます。これは、入都後に初めて所属した都税事務所で学んだ現場感覚です。

現在の業務においては、納税者の抱える疑問・不服を解消するため、納税者がどの点に不服等を抱いているのかを的確に把握し、できる限りわかりやすい文言で説明するよう心がけています。

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