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住みやすい街 菅野舞美 オリンピック・パラリンピック準備局 大会準備部 開催計画課 【事務】 2012年入都 土木工学専攻

入都のきっかけ

行政の目的には、安全で快適な社会や地域を形成していくことがあります。利益を求めない仕事だからこそできる政策があります。私は車いすを使用しています。障害者になり、行政のサービスを利用する機会が多くなり、よりよい社会を目指して働いている人を知りました。そこで、私もその一端を担う仕事をしたいと思ったのがきっかけです。また、すでに多くの障害を持っている方が働いており、働きやすい環境が整っているところも都庁を選んだ理由です。

今の部署の仕事について

大会準備部は、東京2020大会を成功させるため、関係者と緊密な連携を図りながら、大会開催の準備を進めています。私の所属する開催計画課は、大会開催に向けた計画に関する事務を所管しています。その中で私は、課内の庶務業務を主に担当しています。庶務業務は、給与、旅費等、職員に直接関係する業務です。基本的な業務ですが、条例や規定を正確に理解し、適正に処理をすることが求められ、奥が深く、責任を求められる業務です。また、期日が定められた業務も多いことから予め計画をたてて業務を行うことが大切です。一方、6年後の開催に向けた計画の準備業務は、過去大会の資料等から情報を収集し、オリンピック・パラリンピック特有のルールを理解した上で、計画をつくる必要があります。こちらは、前例のない業務が多く、悩むことも多くありますが、係長や先輩職員に相談しながら、意欲的に大会開催準備に取り組んでいます。

仕事をする上で大事にしていること

係全体の業務を把握するため、また周りに自分の担当業務を把握してもらうために、係長はじめ、先輩職員の話をよく聞き、常に報告することを心掛けています。日頃から先輩や同僚とコミュニケーションをとり、関わりのある組織がどのような業務を行っているのか把握することはとても大切。わからないことは、まず自ら調べ、それでも疑問に思うことは、先輩職員に聞くようにしています。

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