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東京を世界で1番住みやすい都市に 辻愛里 環境局 都市地球環境部 総量削減課 【事務】 2012年入都 農学部 農業資源経済学専修

入都のきっかけ

大学時代、地域活性化を題材としたゼミに参加したことをきっかけに、地方や地域の行政に興味を持ちました。また、当初から特定の分野だけではなく、さまざまな分野の仕事に携わり、長く仕事を続けていきたいとの思いがあり、公務員という選択肢を選びました。

公務員の中でも、東京都は広いフィールドを持ち、首都として日本全体を牽引するような先進的な事業に次々と取り組んでいます。そういった姿勢に魅せられ、東京都で働きたいと思うようになりました。

今の部署の仕事について

環境局では、CO2の総量削減義務と排出量取引制度(世界初の都市型キャップ&トレード制度)の運用を行っています。この制度は、東京都内にある約1,400の大規模事業所において、CO2排出量の一定の削減を義務としているものです。対象事業者の方々から、毎年度CO2排出量をご報告いただいております。その値の正確性を担保するための第三者機関があり、その方々への対応を行うのが私の主な仕事です。具体的には、制度説明会の講師をしたり、制度に関わる講習会の開催、事業所への立入調査等も行ったりしますので、週の半分が出張という時期もあります。

迅速かつ的確な対応を行い、制度の円滑な運用に資することが最大のミッションです。

あまり前例がなく大変なことも多々ありますが、若手の意見も積極的に取り入れてくれる雰囲気があり、新たなルール作りに携わっていける点は大きなやりがいです。

仕事をする上で大事にしていること

仕事をする中で気づきがあれば、遠慮することなく積極的に発言することを大切にしています。自分から発言をして周囲とコミュニケーションをとっていくことで、仕事も円滑に進めることができます。また、指示されるのを待つだけの受け身の状態では、仕事を楽しむことができないし、成長することもできないと思っています。

そして、仕事とプライベートのメリハリをしっかりとつけることも、大事にしています。プライベートを充実させることで、仕事にも生き生きと取り組めると考えていますので、休日は思いっきり楽しみ、心も体も健康でいられるように心がけています。

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