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魅力的で誇れる都市を 徳永佳那子 産業労働局 商工部 地域産業振興課 【事務】 2011年入都 法学部 政治学科

入都のきっかけ

金融機関での2年間の勤務を通じ、都庁で働きたいとの思いを強くしました。理由は二つあります。一つは、金融の仕事を通じて、資金繰りや販路開拓等、厳しい経営を強いられている中小企業の方々を中長期的な視点から支援したいとの思いを強くしたこと。二つ目は、女性として今後のライフステージに応じて、仕事とプライベートを両立させていきたいとの思いが強まったことです。また、東京都は前例にとらわれない国に先駆けた革新的な事業を実施しており、独自の施策構築及び実施にチャレンジしたいと思い、入都を希望しました。

今の部署の仕事について

私の所属する商店街振興係は、商店街の活性化を図るために、商店街が実施する夏祭りやイルミネーションなどのイベント事業や、夜の明るさを創出する街路灯の設置といった施設整備事業に対して補助金を出します。商店街は、地域の繋がりが見えにくくなりつつある昨今、地域のコミュニティとして人と人の繋がりを生み出す空間としての役割を果たしています。補助金は、都民から納められた大切な税金であり、ルールに則った適正な執行が求められますが、地域のニーズや時勢を反映した商店街の新たな試みをいかに支援するかを考えることも大切です。そのため、上司や係員、区市町村担当者とも頭を突き合わせて議論を交わします。都内に根付く地域の歴史や営みを都民の方から直接学ぶ機会も多く、東京のさまざまな表情を垣間見ることもできるのが、商店街振興係の特徴です。

仕事をする上で大事にしていること

「木を見て森を見ず」にならないよう心がけています。都民一人一人、現場ごとにそれぞれの背景、考え、想いがあり、立場が変われば見方も変わる、ということを、公務を担うからこそ改めて考えなければなりません。大きな組織だからこそ時に現場が見えなくなってしまう難しさもあり、広い視野がなければ見えてこないことがたくさんあるということを実感しました。日々の業務では柔軟に物事をとらえることを意識しながら知恵を働かせ、行き詰ったときは上司や周囲の先輩に相談をしています。

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