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東京を高度防災都市へ 岡本慎ノ介 建設局 道路建設部 道路橋梁課 【土木】 2011年入都 工学部 社会環境デザイン工学科

入都のきっかけ

大学では水理学の研究室に所属し、主に河川内の流水障害や降雨の流出などについて研究しました。研究室に所属した当初は、身に付けた知識・経験を活かし、将来はハード面での社会基盤整備の仕事に就くことを漠然とイメージしていました。しかし、研究を通してさまざまな現場を調査し、現場付近の方々と触れ合うことによって、公共の構造物のあり方やその構造物が周辺地域に与える影響などに興味を持ち始めました。それが公務員を志望したきっかけです。

その中でも東京都は、日本の首都であり政治や経済の中心地。先進的な社会基盤整備はもちろん、多摩地域・島しょ地域に見られる自然環境と調和した社会基盤整備など、そのフィールドの広さに魅力を感じたことから志望しました。

今の部署の仕事について

所属部署での役割は、「世界一の都市」東京の実現を目指し、道路・橋梁ネットワークを強化することです。新設の橋梁の整備や老朽化した橋梁の架け替えによる耐震性・耐荷性の向上、交通上のボトルネックを解消するとともに災害発生時における避難・輸送ルートの機能を確保するなど、効率的・効果的な橋梁の整備に取り組んでいます。

主な仕事内容は、各建設事務所の執行管理、橋梁を整備する上で生じた課題の解消や関係機関との調整業務、橋梁整備に必要な財源の確保・管理などです。例えば、河川に橋梁が架かっていて、その河川を拡幅しようとする場合、橋梁を新たに架け替えなければなりません。橋梁と河川で主管する部署が異なるため、その際には窓口となり他部署と調整を行います。また、事業を執行するには、予算が必要です。各事務所の執行業況を考慮し、国からの交付金の動向を踏まえ、必要な財源を確実に確保できるよう取り組んでいます。

仕事をする上で大事にしていること

日々の業務の中で大事にしていることは、第一印象と接遇です。都庁で働いていると、都民の方々を始め、他自治体や民間業者の担当者など、とても多くの人に出会います。その方々にとって、もし初めて接した東京都職員が私であり、私が不適切な対応をした場合は、その方々にマイナスの印象を与えるだけでなく、東京都全体の事業に影響しかねません。そうならないために、常に第一印象と接遇を意識し、接した方々に好印象を持たれるような対応を心掛けています。

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