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都民の生活に貢献する 若穂井悠 港湾局 臨海開発部 開発企画課 【事務】 2007年入都 商学部

入都のきっかけ

学生時代、障害がありながらも夢を持って明るく働いている方々と交流する機会がありました。その経験から、誰もが幸せに生活できる社会を実現するため、福祉やまちづくり等、さまざまな観点から社会貢献をしていきたいと考え地方公務員を目指しました。中でも、東京都は国家に匹敵するほどの財政規模を持ち、他の自治体をリードする先駆的な仕事を行っています。一方で、都民の方々に身近な仕事もたくさんあります。そのように幅広い職務にチャレンジできる可能性があることに非常に魅力を感じました。

今の部署の仕事について

臨海地域は、東京2020大会に向けて、多くの競技場等の整備が予定されており、今後、益々注目を集めることになります。多くの競技が行われる予定の有明北地区、選手村が計画されている晴海地区、豊洲新市場が開場する豊洲地区では、さらなる発展を見据えた新しいまちづくりが進んでいきます。私が所属する事業推進係は、これらの地区に関する開発の基本方針を定めた計画の策定や、円滑な開発に向けた地元住民・地権者、自治体、庁内関係部署等との調整等を担っています。

仕事をする上で大事にしていること

一つ目は人とのつながりを意識すること。仕事を進めていくにあたっては、多くの人と信頼関係を築くことが必要です。お互いが気持ち良く仕事ができるよう尊重し合うことで、時に利害が対立する課題であっても、解決の糸口が見えてくると信じています。

二つ目に、流されず自分の頭でよく考えることも大切です。どんな仕事でも自分の意見をしっかり持って挑戦できるよう心掛けています。

そして最後は、メリハリをつけて仕事をすることです。より効率的に仕事を進め、早く帰れるときは早めに帰宅し、家事や育児に積極的に携わるようにしています。

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