グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

絞り込みメニュー
  • すべて

事業領域

  • 福祉・保健医療
  • 産業・労働・経済
  • 環境
  • 教育・文化
  • 都市づくり
  • 財政・税務
  • その他

職種

  • 事務
  • 土木
  • 建築
  • 機械
  • 電気
  • その他

キャリア

  • 1年目~5年目
  • 6年目~10年目
  • 11年目~19年目
  • 20年目以上
  • さまざまなキャリア

各メニューを選択すると絞り込みができます

東京都をもっと魅力的に 日高彩菜 会計管理局 管理部 会計企画課 【事務】 2012年入都 商学部

入都のきっかけ

地域の方々に貢献できる地方公務員の仕事に魅力を感じていた中、出身地であるということもあり、東京都の業務に特に関心を抱くようになりました。東京都は、公務員の中でも業務に多様性があり、あらゆる方面から社会や人々にサービスを提供することができます。また、社会情勢に対応して、ディーゼル車の排ガス規制や外形標準課税などを国に先駆けて導入し、その取り組みが国の制度に反映されるなど、国や他の自治体を牽引するような、非常に大きな影響力をもっています。都民のみならず日本全体に貢献でき、そのことを深く実感できると感じたので、東京都を志望しました。

今の部署の仕事について

私の所属する検査係では、都庁の各局や事務所に対し、会計事務が適正になされているか検査を実施します。検査先での具体的な業務は、各事業所等の経理担当者が作成した会計書類が適切に処理されているかの確認や、事業所等における会計事務の実態を把握するために経理担当者に対して行うヒアリングの実施です。また、検査結果を踏まえて検査先の会計事務の処理状況を判断し、適正な事務につながるよう指導・助言をしています。会計実務という役所内部の専門的な分野について指導を行う立場にあるため、日々自身の知識の底上げを図るとともに、検査先に事務指導を行う際はわかりやすく説明するよう心がけています。

仕事をする上で大事にしていること

自分の担当している仕事がどのような意味をもつのかを常に意識するようにしています。目の前の業務をこなすことで頭がいっぱいになると、そもそもどうしてこの業務が必要なのかという、根本的で重要なことを忘れてしまうことがあると思います。そんな時は、仕事の意義という原点に立ち返り、何のために、誰のために行っているのかという、最終的な目標に目を向けることを意識しています。そうすることで、現状における課題を発見し、優先すべきことを把握して事務を改善すると同時に、自身のモチベーションの維持にもつなげています。

職員紹介のトップに戻る