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よりよい輸送サービス提供のために働く。 水野豪一 交通局 電車部 営業課 【事務】 2012年入都 法学部 法律学科

入都のきっかけ

大学時代は法律を学んでいましたが、法律だけでは解決できない問題がたくさんあることを知り、そういった問題に多面的なアプローチができる公務員を目指すようになりました。
中でも東京都を志望したのは、国や他の自治体に先駆け、さまざまな施策を積極的に行っている点に魅力を感じたからです。また、大きな仕事に携わる一方で、都民の声を直に聞くことのできる現場も有しているという点にも惹かれました。
地方出身の私にとっては、東京というまちは非常に魅力的であり、更に東京を魅力のあるまちにするために貢献したいと考えて入都しました。

今の部署の仕事について

私の所属する計画係では、都営地下鉄や都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、上野動物園内にあるモノレールの、営業・運賃制度の策定を行っており、今年度は消費税改定に伴う運賃改定を実施しました。また、他の鉄道事業者と共に各種乗車券の企画や調整を行うほか、外国人のお客様へのサービスの向上なども担っています。主な私の業務は、統計担当として地下鉄の経営状況を示す統計資料の作成や、課の庶務、ICTを活用したお客様サービスの検討などです。この他にも、駅係員のサービス介助士資格の取得促進や、駅コンシェルジュの業務委託契約、また福祉施策関連ではヘルプマークの普及等の仕事を担当しています。そして現場を持つ部署ですので、花火大会などのイベントの際には駅の旅客整理の応援に行くこともあります。

仕事をする上で大事にしていること

常にアンテナを高く保つことを心がけています。東京都の仕事は多岐に渡っており、さまざまな相手と共に仕事をします。また、都民やお客様から求められるものは常に変化するため、自分の仕事に直接的に関係のない場合でも、普段からニュースや新聞に目を向けるように努めています。
そして、自分の係だけではなく、課内の他の係の仕事内容や進捗状況を把握するようにもしています。現在の部署でも、さまざまな相手と調整を行いますが、少しでも知識を持っていたことで、深い議論につながることもあるんです。

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