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首都東京を24時間支える 小林巧実 水道局 浄水部 設備課 【機械】 2011年入都 情報理工学系研究科

入都のきっかけ

公務員を志望したきっかけは、広くどんな人にも役に立つ仕事がしたいと思っていたからです。そんな中で、自分が育ってきた東京都は自然と候補に挙がりました。最終的に東京都を選んだ理由は三つあります。
一つ目は、世界最大級の都市であり、人々に与える影響が大きい仕事に携われることです。二つ目は、都民の方と直接接する現場から中央での計画部署まで、また、多摩地区・区部・島しょと、異なったフィールドにおいて幅広い業務に携われることです。三つ目は、先進的な施策を多く実施し、地方自治体のトップランナーであることです。

今の部署の仕事について

私は設備課という部署で、主に大規模な設備工事の設計を担当しています。
基本的な計画から詳細な工事の設計を行う際、まず初めに図面だけでは分からないことも多いため、現場へ調査に向かいます。そして、自分が設計した工事を施工・維持管理する部署や関係各機関へ内容を説明し、調整を行います。詳細を決めながらCADで設計図面を作成し、積算業務を行って設計を仕上げていきます。
私が入局して最初に担当した工事は、井戸の設備を整備するという工事でした。職場の協力、周辺住民の方との調整、受注業者とのさまざまな調整を行って、更地にポンプや電気盤等が設置され、試運転で水が出たときの嬉しさは忘れられません。

仕事をする上で大事にしていること

一つ目に、公務員として働く上で仕事に真摯でありたいと思っています。困難から逃げず、理由を曖昧にせずに説明責任を果たすことを大切にしています。二つ目に、チームワークです。個人ではなく組織で仕事をすることを基本とし、常に職場内での情報共有を行い、特に問題点は一人で抱え込まないことが大切だと思います。また、そのために視野を広く持ち、情報を収集するようにしています。三つ目に、家族の大切さを忘れないことです。自分が働けるのは家族のおかげであり、そして逆に家族に胸を張って説明できるような仕事をしていきたいと思っています。

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