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子供たちの笑顔のために 竹ノ下秀昭 教育庁 地域教育支援部 生涯学習課 【事務】 2012年入都 教育学部

入都のきっかけ

子供たちの健やかな成長に貢献できる教育という仕事に魅力を感じ、子供たちと直接接することのできる教員として子供たちの笑顔のために働きたいと考えていました。しかし、教員や子供たちをとりまく環境の厳しさなどを大学で学び経験したため、行政職員として制度設計を行うことで、教員の働きやすい環境を整え、子供一人一人の成長を支えていきたいと考えたことが志望のきっかけです。
その他にも、東京都は都立学校を所管しているため現場との距離が近いこと、国や他の自治体に先駆けた取組を実施できること、局を超えた異動による多様な経験を通じて多方面から教育を捉えることができる人事制度に魅力を感じたことにより、入都を志望する気持ちが強まりました。

今の部署の仕事について

学校と企業・大学・NPO等のネットワークを構築し、子供たちの豊かで多様な体験学習をサポートする仕組み作りを行っています。また、この仕組みを活用して、都立高校の生徒が将来、社会人・職業人として生活していくために必要な能力等を身に付ける教育プログラムを実施しています。社会や職業について実感をもって理解することにより、仕事を面倒でつらいものと捉えていた生徒が、仕事にやりがいや達成感を実感するなど、前向きな変化が生まれています。
私は現在、予算や決算の管理等、課の事業を縁の下で支える仕事をしていますが、実際に授業に立ち会うことも多く、生徒が社会人の話を真剣に聞く姿や、社会課題を発見し解決するために仲間と一生懸命に話し合う姿、自分たちの意見を堂々と発表する姿などを通して、生徒の成長を実感し、陰ながら貢献できていることにやりがいを感じます。

仕事をする上で大事にしていること

「誰のために(対象)」と「何のために(目的)」を常に考えて行動することを大切にしています。施策を検討する際に子供たちや都民の方々について考えることはもちろんですが、日々の庶務的な業務についても、職場の方々など相手の立場に立って仕事を行えば、より丁寧に行うことができます。また、施策を実行する際は、本来の目的を常に見据えて仕事を行うことが、より迅速かつ的確な判断に繋がると感じています。このように、対象と目的を正確に捉えた仕事を行い続けるためにも、さまざまな方々から学び吸収し、自分自身を日々省みるよう心がけています。

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