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首都東京から日本へ、世界へ 杉本悠 議会局 議事部 議事課 【事務】 2013年入都 人間発達科学専攻

入都のきっかけ

社会の抱える課題について、地域や企業で実践されている取り組みを集約し、発信・提言して解決に結びつける仕事をしたいと考え、行政で働くことを希望していました。とりわけ東京都は、他の自治体に先駆け、国への提言を積極的に行っています。そして、少子高齢化社会への対応や災害対策など、東京都の抱える課題は日本全体が抱えるものでもあります。首都公務員として働くことで、東京都の課題解決を通じ社会全体の課題解決につながる施策やモデルを提示できると考え、東京都で働くことを選びました。

今の部署の仕事について

議事課では、本会議と委員会の運営を行っています。東京都議会は年に4回、定例会があります。そこでは条例案をはじめとする議案や請願・陳情について、それぞれ所管の委員会で審議した上、本会議で議決しています。委員会には9つの常任委員会がある他、時期によっては決算や予算に関する特別委員会も設置されます。その中で、本会議や委員会で使用する資料の準備や、委員会で審議された請願・陳情の結果をまとめて関係機関に送付する事務、課内の執務環境の整備といった業務を行っています。都議会議員の方々が予算や条例などの審議に集中できる環境を作ることはもちろん、それを支える職員にとっても仕事をしやすい環境を作る役割を担っています。

仕事をする上で大事にしていること

1人で仕事をするのではなく、チームで仕事をしているという意識を持って、日々仕事に臨んでいます。本会議や委員会は綿密な調整を行った上で開会されていますが、予想していなかった事態も起こり得ます。与えられた仕事に限らず、今の自分に何ができるかを判断し、サポートにまわることができるように、日頃から周囲への目配りをしてアンテナを張っています。上司や周囲の方々に対し、こまめに報告、連絡、相談を行い、相手が何を求めているのかを考えて行動するとともに、自分が今何の仕事を抱えているかを明らかにすることも重要と考えます。

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