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誰もが笑顔で暮らせる東京の実現 石田 裕樹 総務局 八丈支庁 総務課 【事務】2006年入都 工学部 電気電子システム工学科

入都のきっかけ

多くの人と関わりながら、広く社会に貢献できる仕事がしたいという思いから、公務員を志望しました。特に、福祉や教育、産業、まちづくりなど、地域住民の生活に直結する幅広い分野に携わることのできる自治体職員になりたいと考えていました。その中でも、日本を、そして世界を牽引する首都東京のフィールドの広さや、学歴に捉われず、職員の意欲や能力に応える人事制度に大きな魅力を感じ、入都を決意しました。

今の部署の仕事について

私が所属している総務局八丈支庁は、東京都の島しょ地域(伊豆諸島及び小笠原諸島)に設置されている4つの支庁の中の1つで、住民福祉や基盤整備、都税の賦課徴収や産業振興など、管轄区域内における都庁各局の事務をほぼ全面的に処理しており、「ミニ都庁」とも呼ばれています。私は主に八丈島、青ヶ島の振興を図るため、町村との連絡調整や行財政運営に関する支援などを担当しています。その中で、町村が抱えている課題に向き合いながら、一緒に解決策を探り、広域自治体である都庁の役割を果たすことが私のミッションです。具体的には、町村職員のスキルアップのための研修を企画・実施し、自ら研修講師として講義をしたり、実効性の高い防災対策を進めるために、支庁と町の幹部で構成する防災会議を新たに立ち上げ、町村と連携した防災マニュアルの策定を行ったりしています。決して簡単な仕事ではありませんが、日々大きな責任とやりがいを感じています。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

大学では工学部に在籍し、電流遮断素子の研究などに取り組んでいましたが、都庁には事務職として入都しました。理系出身ですが、仕事を進めるうえでハンディキャップとなることは決してなく、むしろ説明資料の作成やプレゼンテーションの場面などにおいて、学生時代に身につけた分析能力などが役に立っていると感じます。

この職種で都庁で働く魅力

都庁において、事務職が担う仕事は多種多様です。人事や文書、法務など都庁各局の事業を支える仕事から、日本全体に影響を与えるビッグプロジェクトの計画・実施などの施策の最前線を突き進む仕事まで、都政のありとあらゆる場面で活躍する場が用意されています。こうした多様なフィールドの中でさまざまな分野に挑戦することで、職員として成長し続けることができます。また、通常の異動に加え、庁内公募制度があり、公募職場として指定された部署に職員が直接志願することもできます。私も制度を活用して総務局八丈支庁へ異動しましたが、職員自身の能力や適性・志向を最大限に活かし、多様な業務にチャレンジできることも都庁の大きな魅力の一つです。今後も、新しい分野に果敢に挑戦し、自ら成長するという気概を持ちながら、首都東京の更なる発展に貢献していくとともに、自身の経験を後輩に伝え、将来の都政にしっかりと繋げていきたいと考えています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2006 年
入都
主税局 新宿都税事務所 固定資産評価課 土地係
固定資産税の課税・評価事務
2008 年
主税局 新宿都税事務所 総務課 庶務係
職員の人材育成や研修など
2009 年
主税局 総務部 総務課 庶務係
都議会への対応・災害対策・局内外との連絡・調整など
2011 年
主税局 総務部 職員課 人事係(主任)
人事管理・各種選考の実施など
2013 年
知事本局 総務部 調整課 調整係(主任)
都議会への対応及び都庁各局の取りまとめ・局内外との連絡・調整など
※2014年7月16日付で「政策企画局 総務部 管理課 管理係」へ組織改正
2015 年
総務局 八丈支庁 総務課 行政係(主任)
管内町村への支援及び連絡調整・支庁各課事業の進行管理など

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