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お客様の「安全・快適」のために 伊藤 晴香 交通局 車両電気部 電力課【機械】2015年入都 理工学部 機械創造工学科

入都のきっかけ

都庁に興味を持ったきっかけは、偶然見つけた採用ホームページでした。技術職にも「公務員」という選択肢があることを知り、そのとき募集していたインターンシップに応募することを決めました。そして、一週間のインターンシップの経験から、より都庁の仕事に興味を持ち、志望しました。他自治体の受験も考えましたが、自分自身がずっと暮らしている東京都に貢献したいと考え、都庁への受験を決めました。

今の部署の仕事について

現在、私は都営交通の駅構内に設置されている排煙設備や冷房設備、換気設備の設計などを行っています。駅に設置されている排煙設備は、万一火災が発生したときに多くの人の命に関わるものなので、法令を順守して設計する必要があります。ですから、豊富な知識や経験をもつ職場の先輩たちに教えていただきながら、慎重に設計を行っています。また、冷房設備や換気設備の設計では、駅の利用客が快適に過ごすために欠かせないものなので、責任とやりがいを感じています。一方で、私の仕事は機械設備の設計だけではありません。設計を外部に委託することも多く、民間業者との打合せも頻繁に行っています。技術職は機械と向き合うイメージが大きかったのですが、実際は他部署の職員や民間業者との調整の仕事も多く、コミュニケーション力が必要とされる職種です。仕事を通じて、多種多様な関係者と話ができる点は、私自身、大変勉強になっていると実感しています。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

現在の部署が主に扱っている換気設備や冷房設備について、入都した時点では全く知識がありませんでした。しかし、根本的には、大学時代に機械の基礎として学んだ流体分野の知識などが関係しているため、設備のことを勉強するうえで役に立っていると感じています。

この職種で都庁で働く魅力

機械職の手がける設備などの多くは、普段は目に見えない場所に設置されています。しかし、一度設置したものは何年も使用されることが多く、自分の手がけたものが長い間、駅や利用客に貢献できることは、大きなやりがいにつながっています。また、一言で機械職といっても、都庁の場合は仕事内容が多岐に渡っていて、生涯でさまざまな経験ができる魅力があると思います。現在の私の所属は交通局ですが、水道局、下水道局、環境局、財務局など、多くの局に機械職の職員がおり、各自さまざまな経験を積んでいます。私はまだ入都したばかりで、知識も経験も浅いのですが、今後も勉強を続け、経験を積み、将来はどの部署に行っても役に立てる人材になりたいと考えています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2015 年
入都
交通局 車両電気部 電力課 機械設備係
駅冷房設備・換気設備の設計

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