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安全でおいしい水を 天野 麗奈 建設部 技術管理課 工事系システム係【電気】2006年入都 理工学部 電子情報通信学科

入都のきっかけ

就職をするにあたって最も重要視したのが、結婚・出産など自分のライフスタイルに変化があっても続けられる仕事であるかどうか、ということでした。そのため、福利厚生の整っている公務員として働きたいと思いました。その中で、私が都庁を選んだ理由は、日本の中枢である都市の公共事業で働くことにやりがいを持てそうだと感じたことと、電気職として携われる業務が多岐に渡っていることに魅力を感じたからです。

今の部署の仕事について

私は、水道局における土木・設備工事の設計・積算などを行うためのシステム運用を担当しています。業務内容としては、システムの安定稼働に努め、保守管理を委託している会社に対して指導を行っています。また、システム改善時には、委託会社と調整を行い、システム不良が発生しないように注意を払って業務にあたっています。システム改善とは、局内の業務変更に応じた改善であり、具体的には積算基準、単価表、及び各種仕様書類の改定の実施時期に合わせて、改定の情報をシステム内に取り込むことなどが挙げられます。その際は、システム担当部署だけでなく、基準、単価表を作成している部署とも連携して作業を進めています。その他、システムを利用している職員からの多くの問い合わせにも対応しています。システム担当者のうち、設備職(電気職・機械職)は私だけなので、設備工事分野についての質問には、私が責任を持って全て対応しています。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

大学時代に学んだ知識は、システムの保守管理委託契約を結んでいる委託会社とのやりとりで役立っています。システムエンジニアの使用する専門用語やシステムの仕組みについて、彼らと同じレベルで理解することは難しいのですが、過去に学んだ内容についてはイメージがわきやすく、理解するための手助けとなっています。

この職種で都庁で働く魅力

現在はシステム担当部署に所属していますが、過去には設備施設の保全管理部署、局に必要な新技術を開発する部署、外部向け講習会や海外からの視察対応を担当する部署を経験しました。特に、外部向け講習会では、土木、設備、水質などの技術部門の実務研修を担当したり、海外からの視察者に局の技術を紹介したりと、電気職といっても、その業務内容は多岐に渡っていて非常におもしろいです。当局では、設備施設の保全管理を直営で行っている部署もあり、電気職として働くことで技術力の高さを実感できるとともに、東京という大都市を〝縁の下の力持ち〟の存在として支えていることにやりがいを感じます。また、職場環境は理想的で、子育てとの両立がしやすく、周囲の方々の理解と協力のもと、無理なく仕事を続けられています。今後は、技術職としての知識をさらに深め、あらゆる分野で活躍できるように頑張っていきたいと思います。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2006 年
入都
水道局 給水部 配水課 マッピング管理係
マッピングシステム運用・保守
工事図面の管理
2007 年
水道局 東村山浄水管理事務所 技術課 浄水設備係
電気設備の保守管理
2008 年
研修・開発センター 開発課 開発調整係
現場の要望を把握し、研究開発業務の総合調整を行う
研修開発成果品の実用化促進
2012 年
水道局 研修・開発センター 研修課 企画係
資格取得講習会、視察対応等、他団体との調整事務
2014 年
水道局 建設部 技術管理係 工事系システム係
工事系システム運用・保守

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