グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

  • プロジェクト紹介TOP
  • Project01 多摩川の水環境を永続的に維持するために
  • Project02 六本木から文化を創造していく
  • Project03 より住みやすい街「瑞江」を造り上げること
  • Project04 東京港の国際競争力と防災機能を強化せよ
  • Project05 先駆モデルを目指して観光都市東京への道

Project03 より住みやすい街「瑞江」を造り上げること

市街地の再整備で東京の街をより住みやすくする、
多くの都民が愛着を持てる街へ。


無電柱化された街路(左側)

東京都江戸川区瑞江。東京都の東部に位置するこの街は、高度経済成長期にそれまでの農地をミニ開発して分譲住宅や工場に転用し、市街化された場所であり、都市インフラが絶対的に不足していた。昭和40年代後半、そこに都営新宿線「瑞江駅」が計画されたが、地区内に幹線的な広い道路が無かったため、バス等の駅へのアクセスが危惧された。また、都市インフラ不足のままでは駅周辺に乱開発を招くおそれがあった。


瑞江駅周辺の土地区画整理事業

そこで、東京都は、瑞江駅を中心とする120ヘクタールの区域について、アクセスを強化する駅前広場や都市計画道路、行止まりを解消した生活道路、憩をもたらす公園など公共施設を総合的に整備し、良好な市街地を形成することを目的とした土地区画整理事業を計画した。

駅開業のスケジュールに合わせた緊急性、当初の予算執行能力などを考慮して120ヘクタールを4地区に分割して事業化し、3地区は完成。4期目に当たる「瑞江駅西部地区」は、平成6年より事業を開始、1,200名を超える権利者と話し合いを重ねながら事業を進め、公共施設は従来の2倍を達成。現在、災害時の避難道路での無電柱化の工事などを実施しており、平成29年度に完成させる予定だ。東京の街を「住みやすくする」ため、市街地の再整備を行う。これもまた、東京都が行う事業の大切な一つだ。

プロジェクト紹介のトップに戻る