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Project04 東京港の国際競争力と防災機能を強化せよ

東京港と臨海副都心。
物流世界一と安全な都市を併せ持つ、
魅力あるみなとの実現を目指す。


青海コンテナふ頭の様子

東京港は、世界屈指の国際貿易港である。首都圏4,000万人に必要な物資を国内外へ供給する一方、臨海副都心のような東京のまちづくりを支える場としても多様な役割を持っている。

しかし近年、上海・香港・シンガポールのような新興国の港が台頭してきたこともあり、世界港湾ランキングでの東京港の順位は徐々に降下。そこで、東京都は、平成17年12月に「東京港第7次改訂港湾計画」を策定し、物流・交流・環境・安全の4機能が融合した魅力あるみなとの実現を目指すことを決めた。


臨海副都心全景(南東方面より)

物流を今まで以上に盛んにするには、より大型のコンテナを積んだ国際船舶が寄港できるように港湾を整備する必要がある。また、東京をシンガポールのような世界一の国際観光・経済拠点とするためには、国際会議場・展示場などの施設やアクセス面を整備し、国際会議を開催しやすくすることが必要だ。また、その周辺にホテル、エンターテイメント施設などの誘致も進めなければならない。現在、臨海副都心では地域の民間事業者に事業参画を募り、急速に都市化を進めている。また、同時に安心安全な都市を維持するため、防災面の強化を図り、防潮堤や水門などの整備を進め、災害から都民の生命と財産を守ることも忘れていない。このように東京港は「世界一の都市・東京」を目指す上で、もはや欠かすことのできない重要な役割を担っているのである。東京都だけではなく、日本全体に影響を及ぼすほどの事業に携われるのもまた、東京都ならではだ。

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