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都庁の仕事:7事業
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議会局 都の意思決定の場である、都議会の活動をサポートしていく。

事業概要

地方公共団体には、住民による選挙で直接選ばれた機関が2つあります。すなわち、団体としての意思を決定する議会(議決機関)と議会の決定に基づいて事業を執行する知事(執行機関)です。この二元代表制の下、執行機関である知事を補佐しているのが知事部局であるのに対し、議決機関である都議会(議員定数:127人)を補佐しているのが議会局です。議会局は3部8課(図書館を含む)で構成され、約150名の職員が都議会の代表である議長の命を受けて働いています。議会局の主な業務は、以下の通りです。

議事運営や議員提出議案、請願・陳情などに関する業務
本会議や委員会の運営補佐として、日程などの調整や、本会議・委員会の運営上必要な資料などの作成、会議当日の議事進行の補佐などの事務を行っています。また、議員が議会に提出する条例案などの立案補助や請願・陳情の受理に関する事務も行っています。
各種調査や姉妹友好都市などとの交流などに関する業務
議員などの調査活動を補佐するため、都政その他の政策などの調査事務を行っています。また、姉妹友好都市などとの交流事業では、北京やソウルなどの姉妹友好都市間における議員団の派遣・受入などに関する事務を行っています。
広報業務など
都議会に関する情報を広く都民へ発信するため、「都議会だより」などの印刷物の発行、テレビ番組の放送、ホームページの運営管理などの広報事務を行っています。また、議長及び副議長の秘書事務や、庶務・人事・予算に関する事務など、都議会の活動を支える幅広い業務を行っています。

TOPICS 都議会と知事、議会局の位置づけ

地方自治は、議決機関と執行機関の代表を、共に有権者が選ぶという「二元代表制」となっています。これは、都議会と都知事が、それぞれ独立した機関として対等な立場にあることを意味します。都では、この関係を象徴するものとして、都議会本会議場の議長席の上方に、オニックスマーブル(大理石)で作られた直径3メートルの黄色い円窓を設置しています。この窓は、都庁第一本庁舎の知事室の円窓と同じ高さに設置され、さらに、光の線で結ばれるという意味を込め、外光により輝くようになっています。この都議会と都知事の関係を支えるため、議会局では、任命権者を議長とし、都議会を補佐するために議事運営や調査、広報活動などを行っています。

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