グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

都庁の仕事:7事業
すべて
福祉・保健医療
産業・労働・経済
環境
教育・文化
都市づくり
財政・税務
その他

各アイコンを選択すると絞り込みができます

監査事務局 最小の経費で最大の効果を上げるため、都政をさまざまな角度から監査していく。

事業概要

監査委員は、都が実施する各種の事業が経済的、効率的、効果的に運営されているかどうか、財務会計事務が正しく行われているかどうかなど、知事から独立した立場で監査しています。

平成29年度主要事業

監査事務局職員は、この監査委員の職務を補佐しています。主要監査の内容は以下の通りです。

1.定例監査

事務の執行や事業の管理など、都の行財政全般にわたって、適正かつ効率的に行われているかどうかを監査します。

2.工事監査

都が行う工事について、不経済な支出や施工不良がないかどうかを技術面から監査します。

3.財政援助団体など監査

都から補助や出資を受けている団体などが、その目的に沿って適切に補助金や出資金を使っているかどうかを監査します。

4.行政監査

特定の事務・事業を選び、主として経済性、効率性、有効性の観点から監査します。

5.決算審査

知事などが作成した決算書の数値が正しいか、予算の執行が適正で効率的に行われているかなどを審査します。

6.住民の請求による監査

都民の方の請求により、知事などの行った財務会計行為などが違法・不当かどうかを監査します。

TOPICS 都民の皆さんにより分かりやすく監査結果を公表しています!


東京都の監査のあらまし

監査委員は、都の行財政が正しく、無駄なく運営されているかどうかをチェックし、都政に対する都民の信頼確保に努めています。監査委員の実施した各種監査の結果について、私達事務局職員は、監査を実施した件数、監査で指摘された事例など、監査結果の情報提供を都民の皆さんに分かりやすく行うために「東京都の監査のあらまし」というパンフレットを作成して公表しています。ご一読いただければ、監査の仕事がどういったものか、少しでもお分かりいただけると思います。都民情報ルーム(都庁第一本庁舎3階)などで入手することができます。また、東京都監査事務局ホームページからもご覧いただくことができます。ぜひご一読ください。

都庁の仕事(各局紹介)のトップに戻る