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都庁の仕事:7事業
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財務局 一国に匹敵する規模の予算を編成し、都民の生活を豊かにしていく。

事業概要

6兆9,540億円。この金額が何だか分かりますか?これは、平成29年度における東京都一般会計の当初予算額です。財務局では、この予算編成を通して、都民の生活がより豊かなものとなるよう財政面から総合的に調整しています。このほか、公共工事などにおける契約及び検査、宝くじの発売、都債の発行管理、土地・建物といった都所有財産の管理・処分、都庁舎の管理、都有建築物の営繕工事など、局の名称からは想像できないほど、多岐にわたる事業を行っています。

1.予算・財政制度の取組

東京の更なる魅力向上につなげるため、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の準備をはじめ、防災力強化や少子高齢化対策、産業振興など、さまざまな分野で各局と議論を重ねつつ施策を練り上げ、予算を編成しています。また、事業評価などを通じて、全ての施策を厳しく検証し、事業の効率性や実効性を高める取組を推進するとともに、都債や基金を適切に活用するなど、中長期的な視点に立った堅実な財政運営に努め、財政基盤をより一層強固なものとする取組を進めています。このような都政の諸課題への的確な対応や、将来を見据えた戦略的な取組を、財政面からしっかりと支えています。

2.入札・契約制度の改革と契約の電子化

競争入札のあり方や総合評価方式の拡充などの改善による効率的かつ良質な調達を、適正かつ迅速に実現できる入札契約制度の改革に取り組んでいます。また、インターネットを利用したシステムを活用し、入札・契約手続を効率よく執行しています。

3.財産の有効活用

東京都の保有する財産は、土地が3億5,907万m2、建物が3,262万m2(平成29年3月末現在)にもなります。都民の負託を受けた貴重な財産を効率的・効果的に活用するため、売却のほか定期借地や一時的な貸付けなどにより少しでも多くの収入を確保し、財産の価値を最大限発揮させるとともに、福祉やまちづくり、環境、防災といった都の諸施策に沿う条件を付すことで、民間の力も生かしながら都政の喫緊の課題解決を図っています。

4.都有建築物の計画的な整備

都有施設の多くは、昭和40年代及び平成1桁の時期に集中的に建設され、施設そのものの老朽化や設備を中心とした改修時期を迎えています。これらの建築物の整備にあたっては、(1)長寿命化の推進(2)防災対策の推進(3)省エネルギー化と再生エネルギーの利用推進などに取り組み、財政負担の平準化にも配慮しつつ、計画的かつ着実に維持更新を進めています。

TOPICS 都庁舎を維持管理しています


第一本庁舎

都庁舎は、首都を支える行政の中枢であるとともに、災害時の防災拠点としての機能や、多くの人が訪れる交流の場としての機能を有するなど、首都東京のシンボルとなっています。

財務局では、この都庁舎の維持管理を行っています。来庁者への案内、庁舎の有効活用などといったソフト面と、空調、照明、給排水設備などの運転、管理といったハード面の取組を通して、都庁舎を支障なく利用できる環境を整え、良好な都民サービスの提供に努めています。

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