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新たな経験が成長につながる 濱野 正子 オリンピック・パラリンピック準備局 総合調整部連携推進課 2005年入都 教養学部

入都動機・きっかけ

みんなが暮らしやすい社会の実現に向けて、何か困っている人を助けられるような仕事がしたいという想いを持っていました。大学では政治や行政について勉強し、また卒業論文の指導教授が地方分権改革に尽力された方だったため、住民が暮らしていく上での地方自治の大切さを学ぶことができました。都庁は地方自治体でありながらも、財政規模や事業の幅広さは一つの国と言えるほどです。都庁職員であれば、住民に寄り添える距離を持ちつつ、新たな制度を作るなど広く社会に影響を与えるような仕事もできるのではないかと考え志望しました。

今の部署の仕事について

東京2020大会を成功させるためには、東京都だけでなくオールジャパンで盛り上がり、日本全体が活性化していくことが重要です。私は全国自治体調整担当として、日本全国の自治体との連携や協力を進めています。日本全国の自治体と言っても、それぞれの状況や考え方は異なるため、各自治体のお話を伺いながら、都庁ができることを考え、日本中が2020年を楽しみに迎えられるよう、そして東京2020大会が素晴らしいレガシーを残せるよう、さまざまな取組を行っています。また、事前キャンプの誘致も担当しており、都内区市町村や日本全国での事前キャンプ誘致が成功するよう、各国オリンピック・パラリンピック委員会などへのPRや交渉の支援も行っています。

庁内公募制度を活用した背景/異動してよかったと実感すること

入都からの10年間は福祉保健局と主税局で過ごしましたが、異動する度に新たな仲間や仕事に出会い、色々な経験をすることで、少しずつ職員としても社会人としても成長させてもらえたと思っています。今後のことを考えた時に、まだまだ新たなことに挑戦し、自分の視野を広げ、引き出しを増やすようなことができればと思い、二度とない経験ができるであろう、オリンピック・パラリンピック準備局の公募に応募しました。実際に異動すると、本当に新たな挑戦が待ち受けていて大変なことも多いですが、異動していなければ出会わなかったことなので、何事も良い経験だと思って楽しんでいます。

働いていて実感すること

実際に入都してみると、想像していた以上に幅広く、奥深いフィールドを持つ組織だと感じます。いろいろな分野を渡り歩くことも、特定の分野のスペシャリストになることも可能な、懐の深さがある職場だと思います。都民の方に喜んでもらえる仕事ができるとともに、職員を育ててくれる風土もあるので、自分自身の成長にもつながる仕事ができる魅力があります。現在は、2020年に向けて与えられた仕事を一つずつ着実にやっていこうという気持ちだけですが、東京2020大会の後も東京都が活力ある、住みやすいまちであるよう、職員として努力していきたいと思います。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2005年
入都
財団法人 東京都高齢者研究・福祉振興財団派遣
(福祉保健局 高齢社会対策部 施設経営課付)
東京都老人総合研究所の経理・用度事務
2007年
福祉保健局 指導監査部 指導第三課 保険医療機関指導係
病院や診療所の診療報酬に関する指導・監査事務
2010年
主税局 千代田都税事務所 事業税課 事業所税第二係
事業所税に関する税務調査
2012年
主税局 課税部 法人課税指導課 事業所税係
事業所税に関する事務運営・企画や都税事務所への指導
2015年
オリンピック・パラリンピック準備局 大会準備部 開催計画課
事前キャンプ誘致に関する区市町村や各国オリンピック・パラリンピック委員会などとの調整

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