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都民であることを誇りに思える東京都へ! 圡方 創 環境局自然環境部緑環境課自然公園担当 2015年入都 法学部法学科

前職について

建設系の事務所で、経理や財産事務、河川・法面対策・公園事業の工事契約などを担当していました。

入都動機・きっかけ

大学卒業後、神奈川県に入庁し、1,000万人規模の生活を支えていく広域自治体の仕事の面白さを知りました。そして、せっかくであれば、その仕事を生まれ育った東京都でしたいと考え、転職を決意しました。県庁と比較し、都庁は主任試験など勉強する機会がとても多く、またフレキシブルな始業時間や充実した研修制度など、自治体としては先進的な環境を整えていることも転職理由の一つです。

今の部署の仕事について

現在は、東京都の自然公園における許認可及び管理運営を担当しております。「東京に自然?」と感じる方もいるかと思いますが、東京都にはとても豊かな自然があります。奥多摩地域、伊豆諸島、小笠原諸島は国立公園、高尾山は国定公園に指定されており、小笠原は世界遺産にも登録されています。これらの面積は約8万ha、東京都全体の面積の3分の1以上にもなります。また、年間の利用者は約1,700万人に及び、国内外から利用者が増加している貴重な観光資源でもあります。この東京都の財産を支えるため、私の所属する緑環境課では、計画・許認可・管理運営・整備などの分野から自然環境の保護・利用促進を図っています。その中で許認可による規制を行って自然景観を守ること、管理運営により利用者の動向を把握し、広報PRに活かすことが私の役割になります。

活かせる前職の経験・スキル

前職では、建設系の事務所で経理、契約事務などを担当していたため、財務会計、財産管理、許認可といった、公務員として必要とされる多くの知識を学ぶことができました。もちろん都庁と神奈川県庁では、細かいルールに違いはありますが、原理原則は同じであるため、苦手意識を持たずに取り組むことができたと思います。また、県庁時代は窓口対応のある部署であったため、県民と接する機会も多くありました。現在の部署も窓口対応が比較的多い部署のため、前職の経験を活かした適切な都民サービスを心掛けています。

働いていて実感すること

神奈川県は政令指定都市を3つ抱えており、各々が素晴らしい市のカラーを有しているため、県が一貫した政策を作ることは難しいと感じていました。一方で都庁は、魅力的なエリアを多く有しながらも、統一された計画を作りやすく、職員一人ひとりがその環境に応えるべく、魅力を発信しようと職務に打ち込んでおり、私も日々諸先輩方からプロセスを学んでいます。今後は、都民の方々に都心部のみならず、東京都の豊かな自然をもっと知ってもらい、親しんでいただけるよう取り組んでいきたいです。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2015年
入都
環境局 自然環境部 緑環境課 自然公園係
自然公園法に係る許認可事務と自然公園の財産管理事務

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