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世界一の都市・東京の実現に向けて 柘植久美子 政策企画局 計画部 計画課 【事務】 2010年入都 外国語学部

入都のきっかけ

大学卒業後、民間企業で働いていましたが、人々の生活や社会の基盤を支えることを目的とする仕事に携わりたいという気持ちが強くなり、公務員への転職を決心しました。公務員の中でも、東京都は私にとって最も身近な生活圏であり、また、日本の玄関・中心として、重要な社会経済基盤や多くの人の生活に関わり、貢献できるという存在感に魅力を感じました。東京都には多様な現場があり、実際の業務の中から学んでいけることが、最終的に都庁を選んだ理由です。

今の部署の仕事について

政策企画局計画部では、東京2020大会の開催を起爆剤に、東京を「世界一の都市」へと飛躍させるとともに、少子高齢・人口減少社会などの課題に対応し、将来にわたる東京の持続的発展を実現するため、今後10年間の都政運営の指針となる「東京都長期ビジョン(仮称)」を策定しています。その中で私は、観光分野などの担当として、世界中から旅行者が訪れ、東京での滞在に満足してもらうにはどうしたらいいのか、将来の東京の姿とそこに向かうための方向性を関係局と一緒に検討しています。その際には、東京を取り巻く状況や課題について、最新のデータや国や他地域・民間企業の動向を踏まえた分析も欠かせません。また、都が行っている一つ一つの事業には、さまざまな背景や事情、必要な手続きなどがあり、そういったものが積み重なってこの大きな都市が動いていることを知ると、たとえ僅かではあったとしても、その中の一員として都政に関わっていることの面白味を感じます。

仕事をする上で大事にしていること

仕事で関わる相手との信頼関係を築き、大切にすることです。自分一人で仕事が完結するということはほとんどないので、同じ部署の人や他部署の人に教えられ、協力を得ながら物事を進める必要があります。また、仕事とプライベートのメリハリをつけることも、働く上でとても大事だと思っています。仕事には集中して臨み、その分、家族と過ごす時間や趣味に費やす時間も大切にしています。

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