グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

絞り込みメニュー
  • すべて

事業領域

  • 福祉・保健医療
  • 産業・労働・経済
  • 環境
  • 教育・文化
  • 都市づくり
  • 財政・税務
  • その他

職種

  • 事務
  • 土木
  • 建築
  • 機械
  • 電気
  • その他

キャリア

  • 1年目~5年目
  • 6年目~10年目
  • 11年目~19年目
  • 20年目以上
  • さまざまなキャリア

各メニューを選択すると絞り込みができます

わかりやすく防災を伝える 久野千尋 総務局 総合防災部 防災管理課 【事務】 2013年入都 アジア太平洋研究科 国際経済開発専攻

入都のきっかけ

大学院で、東南アジアをはじめとする発展途上国出身の政府関係者の方々と開発経済学を学んでいました。その中で、それぞれの国が抱える社会問題の解決に携わる行政職に非常に興味を持ちました。そうした中、東京都庁は、政治、経済、文化を担う日本の中心として人を惹きつける魅力的な都市「東京」において、国に先駆けた先進的な政策を実施しています。こうした東京都庁の中で、自分も政策形成に携わり、都市ならではの課題を解決していきたいと考えたため、東京都庁を志望しました。

今の部署の仕事について

学生時代にタイへ交換留学していた際、多くの友人から2011年タイ洪水の当時の状況について色々な話を聞きました。こうした中で、災害時の行政のマネジメントがいかに重要かを感じたため、配属先として総合防災部を希望しました。総合防災部は、地震や風水害などの自然災害に加え、テロや新型インフルエンザなど、多様な危機から都民を守る役割を担っています。この中で私は現在、ホームページ、Twitter、都内大型ビジョンなど各種広報媒体を通して、都民の皆様に防災に関する知識や情報を発信しています。また、東京2020大会が開催されることから、外国人観光客が増加することが予想されます。そうした方々が安心して滞在できるような環境づくりが求められています。外国人向けの防災情報の発信も私が取り組む一つのテーマであり、首都直下地震等が発生した際、日本語を話せない外国人の方々にどのように正確な情報を伝えていくのか、庁内各局や民間事業者の方々と検討を進めています。学生時代から災害時の課題解決に関心があり、今こうした仕事に携わっていることに大きなやりがいを感じています。

仕事をする上で大事にしていること

仕事柄、都民の方からの電話、企業の方々との打ち合わせ、政府機関との会議など、都庁外の方と接することが多いため、自分自身が“東京都”を代表しているということを常に意識しながら仕事をしています。また、相手方の理解が得られるよう、根拠となるデータを事前に調べ、わかりやすく説明することを心がけています。

職員紹介のトップに戻る