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文化の力で世界一笑顔になれる都市にする 笠松俊 生活文化局 文化振興部 企画調整課 【事務】 2011年入都 法学部 法律学科

入都のきっかけ

私は、学生時代に所属していた法律相談部での活動を通じて、人々が抱える課題や困難への解決策を考えることに大きなやりがいを感じました。

そして、就職するにあたって、住民の生活を豊かなものにするため、さまざまな課題や問題に取り組んでいくという行政の仕事に大きな興味を持ちました。中でも東京都は、世界屈指の都市部から島しょ地域まで、幅広いフィールドが存在する都市です。ここなら、国や他の自治体に先立って、多種多様な課題や問題に取り組むことができるのではないかと考えて志望しました。

今の部署の仕事について

文化振興部のミッションは、東京の文化創造の基盤を充実させることです。都民が、東京の文化的豊かさを誇れるように、また東京を訪れる方に文化的魅力を感じていただけるように、日々取り組んでいます。

特に、私が所属する文化政策係では、今後の東京都の文化政策に係る検討を進めることを役割としています。具体的には、文化関係の有識者で構成される東京芸術文化評議会の審議を踏まえた新たな文化施策を練り、新規事業の企画や既存事業の見直しを図ることなどを担っています。

自分が係わった事業やイベントに、大勢の都民の方々が参加され、笑顔で楽しんでいる姿を見ると、都民の生活を豊かにすることに貢献できていると実感します。また、より多くの人々に楽しんでもらい、笑顔にするということが大きなモチベーションになっています。

仕事をする上で大事にしていること

仕事を円滑に進めるために、一緒に働く仲間とのコミュニケーションを深めることが特に大事だと考えています。そのため、デスクワーク中心の仕事であっても、電話やメールといった手段は元より、庁舎の内外を問わず、できる限り直接会って話をするなど、一緒に働く仲間のニーズを汲み取るためには時間も苦労も厭わないことを心がけています。そうすることで、何か大きな障害や課題があっても、仲間と共に乗り越えていくことができると思っています。

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