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都民の命と財産を守る 岡本衣未 都市整備局 市街地整備部 防災都市づくり課 【建築】 2011年入都 理工学部 建築学科

入都のきっかけ

大学で建築防災を専攻しており、火災時における地下鉄駅などの地下空間からの避難手法について研究していました。研究を進める中で、人の命を救える可能性がある「防災」という分野に興味を持ちました。

公務員を志望したのは、大学で学んだことを活かせる仕事、尚且つ防災に携われる仕事がしたいと考えたからです。中でも東京都は防災に係る先進的な取組が多いことが魅力でした。また人口も多いため、東京都で防災の取組を進めることは、より多くの人命を救うことにつながると考えたことも、きっかけのひとつです。

今の部署の仕事について

私の役割は、災害時の被害を最小限に抑えるため、木造住宅密集地域を「燃え広がらない・燃えない」まちにすることです。

東京都は、東日本大震災を機に、木密地域の不燃化を促進するため「木密地域不燃化10年プロジェクト」を立ち上げました。この取組は3本の柱で構築されており、1つ目が市街地の不燃化を行う不燃化特区。2つ目が、延焼遮断帯を形成する主要な都市計画道路の整備を行う特定整備路線。3つ目が、地域における防災まちづくりの気運醸成をはかる都民への意識啓発です。

私はそのうち、不燃化特区と都民の意識啓発を担当しています。不燃化特区では、専門家派遣支援や建替え助成等のメニューを活用。区と連携しながら木密地域の解消に向けた取組を行っています。都民の意識啓発では、都庁においてだけでなく、実際の木密地域に出向き、災害の怖さを知ってもらう講演会等を開催しています。木密地域の住民の皆様に、木密対策にご理解をいただくことが私のミッションです。

仕事をする上で大事にしていること

東京都の業務では、直接都民と対話できる部署もあれば、そうでない部署もあります。直接話すことができない職場であっても、東京都と都民が考える「まち」の将来像が同じ方向を向いていることが大切です。そのため、都民にとって近い存在である区の職員から、都民の要望・意見を聞くことを心がけています。また、区職員の意見を聞いた際、現場のイメージがしやすいよう、実際に現場に出向き、自分の足で隅から隅まで歩くことも心がけています。

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