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笑顔あふれる東京にする! 渡部加奈 福祉保健局 障害者施設推進部 民住支援課 【事務】 2011年入都 文学部 言語文化学科

入都のきっかけ

大学生の時に児童養護施設の子どもたちと遊ぶサークルに所属していました。さまざまな理由で入所している子どもたちとふれあう中で、子どもたちが家庭で安心して暮らせる社会をつくりたいと思うようになり、多角的に児童福祉にアプローチできる行政職員を目指しました。東京都は、実際に子どもたちや保護者と関わる現場の機能と現場を支え政策展開していく機能の両方を持ち合わせているため、より現場のニーズを生かした政策ができる点に魅力を感じ、入都を決めました。

今の部署の仕事について

私の所属する児童福祉施設係では、知的・身体等の障害のある児童(障害児)が生活する施設や、家庭で生活する障害児に対して地域で支援を行う事業所の指定・運営指導等を行っています。具体的には、児童が施設で生活するために必要な経費を法律に基づき審査・支払を行う業務、児童が支援を受けるにあたって必要な受給者証の発行業務などがあります。私の携わっている業務が児童や地域の福祉に欠かせないものであることを考えると責任とやりがいを強く感じます。また、入都から3年間は精神保健・医療課で、東日本大震災と伊豆大島の災害における「こころのケア」に携わったことは非常に大きな経験でした。特にケアを行う派遣チームの支援体制の調整や、正確な情報を整理し実情に即した支援計画を作ることの重要性を学びました。現地で「こころのケア」の支援が役立っている様子を肌で感じることができ、支援に関わることができてよかったと心から感じました。

仕事をする上で大事にしていること

私が働く上で大事にしていることは、コミュニケーションと信頼関係です。どの仕事も一人で完結するものではなく、都民や事業者、他の行政機関等の外部関係者や都庁内部の関係者とのつながりで成り立っています。そのため、内外関係者を問わず丁寧な対応を心がけ、情報共有や連携体制が作れるように、積極的にコミュニケーションをとるようにしています。また、コミュニケーションは信頼関係を構築するため、上司や同僚への「報連相」を大切にするだけでなく、職場内の雰囲気づくりを心がけています。このようなよりよい関係性が内容の濃い結果や業務効率の向上につながると考えています。

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