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東京の「食」を支える 三浦昌之 中央卸売市場 管理部 市場政策課 【事務】 2011年入都 政治経済学部 政治学科

入都のきっかけ

私は、景気低迷・少子高齢化といったさまざまな課題を抱える社会に、活力を与える仕事がしたいと思い、産業・福祉・街づくりなど幅広い分野から貢献できる地方自治に関心を持ちました。中でも都は、スウェーデンなどの国家に匹敵する予算規模で事業を進めており、またエネルギー政策・産業・スポーツなどさまざまな分野において、先進的な取組を数多く行っていることから、“やりがい”をもって仕事ができると考えました。さらに、都に就職している先輩から「東京の活力は日本の活力に直結するため責任が大きい」、「先進的な取組みを実現しようとする雰囲気がある」などの使命感や積極性が感じられる話を聞き、都で働きたい気持ちが固まりました。

今の部署の仕事について

現在所属する市場政策課は、市場の整備や方針を企画する部署です。私は、市場の活性化を図るため、新たな取組を行う業者を支援する仕事に携わっています。具体的には、市場の現状を分析し、活性化策を業者へ提案するなどのきっかけ作りから、取組をより効果的なものとするための関係者への協力依頼・合意形成などの調整業務まで、幅広い支援業務を行っています。関係者が複数いるため、段取りや進行管理が難しいですが、上司に相談しながら日々奮闘しています。「都民の豊かな食生活の実現」「市場活性化策の検討」などの公共的な課題に対して、さまざまな立場に立って深く考え、突き詰める、こうした仕事に日々やりがいを感じています。

仕事をする上で大事にしていること

都庁で働く上で、「都民の生活をより良くする」ということを意識しています。そう意識することが仕事への意欲に繋がっていますし、課題に直面した際の解決への第一歩だと思います。また、実際に「現場を見る」ということを大事にしています。以前、上司から「問題を解決するためには、とにかく現場に行くように」と教わりました。現場に行って目と耳で状況を確認することで、文字からは得られない“生きた情報”を得て、本当の問題点を知り、自分にできる最適な解決方法を考えられるということを学びました。

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