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財政を支え明日につなげる 伊賀瀬 華子 主税局 徴収部 個人都民税対策課【事務】2012年入都 文学部ドイツ語圏文化学科

入都のきっかけ

人と接することが好きで、たくさんの人と関わることができる仕事がしたいと考えていました。地方公務員の業務は幅広く、さまざまな仕事を通じて地域の人々と向き合うことができるので、大変魅力的でした。また、私自身は東京で育ったため、愛着を感じていたことも理由の一つです。だからこそ、東京をもっと知り、より魅力的なまちにするために何かしたい、そう思いました。

今の部署の仕事について

私が所属する個人都民税対策課では、個人住民税の徴収率向上を目指し、都内の区市町村と連携して徴収事務を行っています。個人住民税は区市町村で課税・徴収する税目ですが、その一部が東京都の収入となりますので、東京都にとっても大きな財源の一つなのです。私の主な業務は、都内区市町村から高額・困難事案を引き継ぎ、滞納解消に導くことです。具体的には、税金を滞納している方とお話しし、生活の状況と納付の可否をきめ細かく確認します。可能な限り自主的な納付を促し、その上で必要な場合は差押などの滞納処分を行っています。厳しい対応を取らざるを得ないときもありますが、期限までに納税していただいている方との公平性を確保するため、また、一人でも多くの方に納期内納税者になっていただくため、日々取り組んでいます。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

大学ではドイツ文学を専攻していました。一定の語学力が求められるため、異文化コミュニケーションを重視する風土がありました。現在、仕事でドイツ語を使う機会はありませんが、納税者の方とお話しする場面などで、学生時代に養ったコミュニケーション能力を活かせていると思います。

この職種で都庁で働く魅力

事務職には多様な分野があり、税、福祉、教育、インフラ整備など、さまざまな視点から地域を見つめることができます。業務内容も多岐にわたっており、都民の方と直接話す機会の多い職場もあれば、内部調整などの仕事を中心に行う職場もあります。税の現場では、法令の適用と、納税者の方への説明が主な仕事となります。そのため、専門知識や納税者の方に納得していただくための説明能力が求められます。とても難しい仕事ですが、周囲の仲間に支えられながら日々成長を実感できています。都民の方の声を直接聞き、担当者として最前線で活躍しながらステップアップできることが魅力だと思います。数年で異動がありますが、異なる業務を担当すれば、また新しい発見やチャンスが広がると思います。ですから、いずれは別のフィールドも経験し、自身の能力を高めていきたいと考えています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2012 年
入都
主税局 新宿都税事務所 徴収課 納税第二係
都税滞納者に対する税金の徴収事務
2013 年
主税局 新宿都税事務所 徴収課 公売係
差押財産の公売事務
2015 年
主税局 徴収部 個人都民税対策課 支援係
都内区市町村の滞納整理部門への支援、個人住民税滞納者に対する税金の徴収事務

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