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「安全」と「安心」を建物という形で。 坂下 洋介 財務局 建築保全部 オリンピック・パラリンピック施設整備課【建築】2013年入都 工学部 建築学科

入都のきっかけ

大学卒業後、民間の総合建設業の会社で建築の施工管理や構造設計の仕事をしていた際に、キャリア活用採用の案内を見つけたことがきっかけで、都庁の仕事に興味を持ちました。東京都の施策などを調べていくにつれて、民間では経験することのできない多岐に渡る仕事があることを知り、大きな魅力を感じました。それまでの仕事にも十分やりがいを感じていましたが、新しく未知の分野へチャレンジしようと決意しました。

今の部署の仕事について

建築保全部では、都庁舎を含めたさまざまな都有建築物に関わる維持保全・施設整備を行っています。私が所属しているオリンピック・パラリンピック施設整備課は、名前の通り、東京2020大会の競技会場となる都有施設の整備を担当するために、2014年に発足した部署です。担当している物件は現在、基本設計や実施設計の段階にあり、設計の中での、施設整備における品質・コストなどの技術面全体の管理、これらに関連する必要資料の作成などが主な業務となっています。今後開始される建設工事に向けて、一つひとつ課題を解決しながら準備を進めています。今はまだ図面や模型という形でしかない建物を、競技会場として実際の建物に完成させること、「安全」・「安心」な建物であり、2020年以降も都民のみなさまにとって有用な恒設施設として整備していくことが、最も大きなミッションです。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

大学時代は構造系の研究室に所属し、鉄骨柱脚部の実験及びその結果の解析に関わる研究を行っていました。構造系の知識は、建築の仕事のどの分野においても役立つと思います。また、実験で、部分的にでも部材を組み立てたりしたことは、実際の現場でイメージを構築するうえで役に立ち、よい経験だったと感じています。

この職種で都庁で働く魅力

建物は、姿や形の似ているものがあっても、その敷地条件や建物用途などにより、全く同じものは一つとしてありません。また、一つの建物を建てるにも、関連する法令などが多く、幅広い知識が要求されます。「建築」の仕事は、それぞれの建物に対する課題に向き合い、それを解決することによって大きな達成感が得られ、同時に新たな発見もできる魅力的な職種だと思っています。都庁は、今の部署のような個別の建物整備に加え、包括的な制度整備や建築確認など、建築に対して異なったアプローチが可能な職場です。一つの組織の中に多様な建築の仕事がある職場は数少ないと思いますので、今後はこの環境で仕事ができるメリットを十分に活かして、いろいろな仕事にチャレンジしていきたいと考えています。その中で自分に合った仕事を見つけ、深く掘り下げていきたいと考えており、都庁はそれを実現できる職場だと思っています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2013 年
入都
財務局 建築保全部 施設整備第一課建築係
都税事務所の改築・改修、福祉施設の耐震補強、旧都立高校の解体などの工事に係る監督に関する事務
福祉施設の改築の基本設計、職員住宅改修の実施設計などに係る監督に関する事務
2015 年
財務局 建築保全部 オリンピック・パラリンピック施設整備課 建築第二係
東京2020大会の競技会場となる都有建築物の設計に係る監督に関する事務

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