グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

絞り込みメニュー
  • すべて

事業領域

  • 福祉・保健医療
  • 産業・労働・経済
  • 環境
  • 教育・文化
  • 都市づくり
  • 財政・税務
  • その他

職種

  • 事務
  • 土木
  • 建築
  • 機械
  • 電気
  • その他

キャリア

  • 1年目~5年目
  • 6年目~10年目
  • 11年目~19年目
  • 20年目以上
  • さまざまなキャリア

各メニューを選択すると絞り込みができます

電車の正確で確実な整備を支える 矢崎 壮登 交通局 車両電気部 馬込車両検修場【電気】2014年入都 工学府 物理情報工学専攻

入都のきっかけ

私は入都する前、民間企業でLEDの設計開発の仕事をしていました。その中で、製品を世に出していくうちに、より多くの人の生活に役立つものを提供したいという気持ちが芽生えるようになり、都庁の仕事に興味を持ちました。民間企業での仕事でも、商品やサービスを提供することで一定の社会貢献はできますが、より直接的に、かつ大きな規模で社会に貢献したいと考え、首都東京の公務員の仕事を選びました。

今の部署の仕事について

私は現在、都営浅草線、大江戸線の地下鉄車両の点検・整備を行っている馬込車両検修場で働いています。その中で、私は主に施設や検修機器の整備、保守に関することを担当しています。具体的には、老朽化や破損した施設の補修工事や作業環境改善を目的とした設備の改修工事の発注、確実な車両点検を行うための検修機器の管理などを行っています。直接車両を整備する係とは異なり、電車との関わりが比較的少ないように思われがちですが、車両の点検・整備を行う職員が効率的に、また事故なく安全に仕事が行えるように施設を維持・管理することで、安全な電車の運行につながる重要な仕事だと考えています。現場の声を聞き、事故原因となりうる箇所や改善が必要な設備を把握し、安全な電車の運行のための整備・点検を確実に行えるように、日々の業務を行っています。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

物理系の学科の出身ですが、大学で学んだ基礎的な電気の知識は、電気に関わる作業をする際、危険な行為を判断し避けるのに役立っています。また、大学院の研究で学んだ半導体に関する知識は、設備に導入するLEDなどの製品の仕組みや特性を理解し、適切に採用することに役立っています。

この職種で都庁で働く魅力

電気職が関わる仕事はさまざまで、電気に関する知識がベースにあることを前提に、幅広い知識が求められます。特に都庁には、今までに身につけた知識を多くの場面で、大いに活かせるフィールドがあります。また、仕事を通じて、他の職種の知識も自然と身についていき、自分自身を成長させることができるという点では大きな魅力だと思います。一見関係がないと思われる大学の専攻内容なども、物品の評価や不具合の検証時など、意外なところで役立つことがあり、自分次第で今までの経験を最大限に活かし、かつ新しい知識を吸収していけるやりがいのある仕事ができると思います。私自身は、今後も関わる仕事を通じて多くの知識を吸収し、学生時代の専攻や前職での設計開発での経験を活かして、地下鉄車両の新車設計の仕事などにチャレンジしていきたいと考えています。とても大変ですが、非常にやりがいのある仕事だと思います。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2014 年
入都
交通局 車両電気部 馬込車両検修場 計画係
施設の整備・保守に関する業務、及び検修機器の管理

職員紹介のトップに戻る