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子供とともに未来の自立へ 飯田 裕介 福祉保健局 萩山実務学校【福祉】2011年入都 総合福祉学部 社会福祉学科

入都のきっかけ

東京都で育ったこともあり、都庁が一番身近な自治体でした。自分が住んでいる自治体の特徴はなんだろうと考えたことが興味を持った最初のきっかけでした。また、都庁は自治体としても大きく、主要都市でもあることから虐待や非行、貧困など、児童や家庭への支援は多岐に渡ると考え、少しでも力になりたいと思い、志望しました。

今の部署の仕事について

男子寮の児童指導員として日々児童たちと生活を共にしています。掃除、食事、作業、学習、スポーツ、林間教育や運動会などの年中行事、対人関係のトラブル、進路指導など児童の自立に向けた多岐に渡る支援を日常生活の中で行っています。集団生活の中で生じるさまざまな出来事を通して、入所に至る経緯の振り返りや成長していくために必要な課題を児童に伝えたり、面会や通信などを通して、家族再統合に向けた支援を行っています。思春期の多感な時期であることを意識し、児童一人ひとりの気持ちの変化に気を配りながら支援しています。また、寮運営だけでなく、児童たちの成長のきっかけにもなっている年中行事の企画・運営を担当する部会の一員でもあります。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

大学時代は、社会福祉士の資格取得を目指しながら、主に児童福祉を専攻しました。3年次に児童相談所に現場実習に行き、支援を必要とする児童たちと直接関わり、保護所の担当職員の指導や実際のケースについての会議を聞けたことが今の仕事に活きていると感じます。

この職種で都庁で働く魅力

児童指導員として直接児童と関わり、その成長を間近に感じられることが一番の魅力だと思っています。作業やスポーツを通して体力をつけていく様子、苦手な勉強にも取り組み続け進路学習へつなげていく様子、対人関係でのトラブルなどをきっかけに自らの成長課題について考え乗り越えていく様子、そういった取組を経て、家族再統合の為の面会や一時帰宅訓練で、児童本人や保護者が成長を実感できるように支援していくことにもやりがいを感じます。また、入所中の支援だけでなく、退所後のアフターケアの充実にも力を注ぎたいと考えています。自らの言動が与える影響や、児童の自立に向けた成長に携わっていることを常に意識し、児童たちにとって正しいモデルでありたいと思っています。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2011 年
入都
福祉保健局 萩山実務学校 男子寮
入所児童の生活支援
援助部会としての広報活動及び職員互助会の運営
2012 年
福祉保健局 萩山実務学校 男子寮
引き続き入所児童の生活支援 行事部会としての施設行事や寮行事の企画・運営

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