グローバルナビゲーションの開閉

MY PAGE

絞り込みメニュー
  • すべて

事業領域

  • 福祉・保健医療
  • 産業・労働・経済
  • 環境
  • 教育・文化
  • 都市づくり
  • 財政・税務
  • その他

職種

  • 事務
  • 土木
  • 建築
  • 機械
  • 電気
  • その他

キャリア

  • 1年目~5年目
  • 6年目~10年目
  • 11年目~19年目
  • 20年目以上
  • さまざまなキャリア

各メニューを選択すると絞り込みができます

“食”で子供たちの未来を支える!! 川合 理美 江戸川区立小岩小学校【栄養士】2015年入都 家政学部 栄養学科 管理栄養士専攻

入都のきっかけ

東京都は学校・保健所・病院と栄養士の働く幅が広く、特に学校は小学校・中学校・都立高校・特別支援学校などさまざまなシチュエーションで働くことが可能です。私は学校の栄養士として働いてみたいという気持ちが強く、特に小学校での勤務を希望していたため、学校での栄養士の活躍の場が多く、自校式給食の小学校もたくさんある東京都で働くことを志望しました。

今の部署の仕事について

現在は小学校の学校栄養職員として、給食管理全般や、食に関する指導を行っています。現任校がある区は、学校ごとに独自の献立で給食を行っているため、献立は一から自分で考えます。献立を考える際には、和食・洋食などの食形態を明確にし、行事食や郷土料理を取り入れるなど、給食から食文化を学べたり、給食そのものが教材として活用できることを心掛けています。また、家庭でも給食のことを話題にしてほしい、保護者にも日々の給食を見てもらいたいという想いから、毎日の給食はホームページに載せるようにしています。給食の時間にはクラスを回り、子供たちと会話をしながら食べ具合を見るようにしています。子供たちの嗜好に偏りすぎないおいしい給食を出せるように試行錯誤する毎日です。また、近年は食物アレルギーをもつ児童が増加傾向であるため、その対応も重要な仕事となっています。調理員や教職員と連携し、事故がないように努めています。

学生時代の専攻や勉強をどう活かしているか

栄養教諭の教育実習で、実際に1週間ほど学校に行ったことは今の仕事に活きていると感じます。食に関する授業を行うにあたり、授業までの準備や時間配分、児童へのアプローチの仕方などは教職員と相談しながら行いますが、1度でも現場を経験していると、ある程度の見通しをもって取り組むことができると感じます。

この職種で都庁で働く魅力

学校栄養職員の魅力は自分が考えた給食で、子供たちの成長と健康の手助けができることです。食の多様化が進む現代で、給食は子供たちに日本型食生活や日本に昔から伝わる食文化、バランスの良い食生活を伝える上で重要な役割を担っていると感じています。それらを踏まえて献立を考え、給食を提供することは、責任を伴いますがやりがいのある仕事です。また、東京都には自校式給食の学校も多いため、給食を食べた子供の声を身近で聞くことができることはとても魅力に感じます。子供たちから「おいしかった!」と言われると、もっと頑張ろうと自分の活力になります。現任校はもともと給食に関する取り組みが盛んな学校で、バイキング給食や食事のマナーを学ぶ会食なども行っています。今後はそれらをさらに活かせるよう、自身の知識や指導力をつけ、さらに、授業とリンクした給食や食育も行っていきたいです。

ある1日の流れ

卒業後からの経歴

2015 年
入都
江戸川区立小岩小学校 学校栄養職員
献立作成・発注・調理指示・衛生管理・会計などの給食運営

職員紹介のトップに戻る