未来の東京を創造し、次世代に引き継いでいく。

役割を知る

公共事業の流れ

計画→設計→施工→運営・管理

具体例のご紹介

都庁職員の仕事
計画業務
設計業務都庁→民間企業:確認/判断/指示、民間企業→都庁:提案/報告
施行(工事監督)業務都庁→民間企業:確認/判断/指示、民間企業→都庁:提案/報告
管理・運営業務都庁→民間企業:確認/判断/指示、民間企業→都庁:提案/報告
民間企業の仕事
設計コンサルタント等
ゼネコン等
管理会社等
  1. 計画業務

    将来の東京の青写真を描くのが、計画の役割です。
    より効果的で実効性のある計画立案には、設計や施工、管理等での経験や知識等も重要です。

    「東京都長期ビジョン(仮称)」の作成、局ごとの施設設備計画の策定

  2. 設計業務

    計画されたものを、自ら具現化していくのが設計業務です。低コストで高品質なものを造り上げるため、現場の環境や条件などから、材料や工法、構造等を判断し選定できるのが魅力です。

    施行方法の決定、図面等を基に事業費の算出

  3. 施行(工事監督)業務

    図面や仕様書に基づき、請負業者による作業を円滑に進め、計画を実現するのが工事監督の業務です。工事の安全や工程、品質等を常に注視し、日々の施工を間近で経験できる、まさに現場の最前線です。

    工事中に事故を起こさないよう指導、契約書どおり施工できているかチェック

  4. 管理・運営業務

    常に施設等の状況を把握し、適切に補修や施設運転を行うのが、管理・運営の業務です。高度なインフラを次世代に引き継ぐとともに、1,300万都民の安全・安心を支えていくことが使命です。